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2024年02月27日23:48

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訃報の人物の思い出、またはその人物への「思い入れ」。

日テレ藤井貴彦アナ、訃報を伝える際は「すごい人だと言っても本人に届かない、だから…」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=7765862
4月からフリーに転身する日テレの藤井貴彦アナウンサーが、日テレの番組で「アナウンサーとして訃報を伝える際に心がけていることを明かした」ですか。曰く、「私、ニュースで訃報をお伝えするとき、この方をみんなに伝えるのが最後だと思って、しっかり音を出して伝えようと思っている。でも亡くなった後にいくらこんなにすごい人だったんだって言っても、本人に届かない。ですから生きてる間に素晴らしいなと思ったら、『素晴らしいですね』『大好きです』と言ってあげるべきだなと」と語ったそうで、その多くが、その死が明らかにされた状況での「亡くなった」と言う内容の訃報を伝えるニュース番組のキャスターらしい考え方だと感じました。
mixiでも、訃報がニュースとしてアップされることはよくありますが、大体は、訃報が伝えられた亡くなった人物の思い出とか、その人物への「思い入れ」とかを書きますね。先日訃報が伝えられた「内山田洋とクール・ファイブ」の小林正樹だと、テレビの「欽ちゃんのドンとやってみよう」のこととか、八代亜紀だと、10週勝ち抜きでチャンピオンとなった「全日本歌謡選手権」のこととかを思い出しながら書きます。そうした中、その人物をググって「前川清をスカウトしてクール・ファイブのメンバーに迎え入れたのが小林正樹」と言う、これまで知らなかったことで新たな発見をすることもあれば、「好きよキャプテン」で知られるザ・リリーズの燕真由美のように、訃報に接して「そんな人いたっけ」、「そんな曲あったよな」と言う気になることもありますね。終生独身で晩年は療養生活にあり、亡くなった際の喪主が双子の片方の燕奈緒美(奈緒美は姉、真由美は妹、享年62)だと報じられると何とも切なく感じたり、と言う感じです。
そんな中、気の毒に感じるのが坂上二郎でしょう。あれだけ人気を博したコメディアンなのに、訃報自体があまり大きなニュースになることがなかった訳ですが、亡くなった日が平成23年の3月10日と言うことが、なおさらそれを増長したかもしれません。その翌日の午後に起こった出来事ゆえ、ですけど……。

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