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2024年02月17日19:02

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簡単な話

■4万人の町が“激変”賑わう繁華街、通勤ラッシュ、賃金高騰…世界的半導体企業がなぜ熊本に?【news23】
(TBS NEWS DIG - 02月17日 16:28)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7753650
「世界的半導体企業がなぜ熊本に?」
分からねぇか?要するにきな臭くなってきたということよ。
中国が台湾を併合する可能性が高くなってきたのでノウハウ、設備ごと日本に移転するということよ。いざ戦争になったら台湾勢は日本へ疎開。台湾にある設備は破壊して日本へ亡命を図る。その時、台湾から来る人の数は数十万人規模になる。その時人々が住む場所も提供するということなのだろう。これにはアメリカも関わっているだろうな。世界一の設備が中国へ渡ることはアメリカのIT企業の情報なども中国にわたるということだから、最低でもそれはさせない。つまり戦争になったら支えきれないから肝心なところだけはさっさと逃げてこい、という話。

しかし、日本人は肝心なセクションには入れない。これもアメリカが許さない。台湾勢はアメリカのIT系との連携も深くしているだろうから日本にすら教えない。
それだけ日本はまだまだ信用がならないということなのだろう。

ここでもう一つ重要な話をすると
「自由主義社会は中国共産党政府を見限って、国民党政府こそ中国を統治するにふさわしい」と鞍替えすることも考えている。

しかし、この恐ろしい案はなかなか口には出して言えない。これをアメリカが言い出すことになると中国は黙っていられなくなるのですぐに台湾を潰しにかかるだろうから言えないのだ。でもよく考えてみると台湾に居る国民党政権(というか中国系の民主主義勢力)が13憶の経済、軍事と力を持った大国を制御する方が欧米にとっては都合がいい。

共産党政権だと敵対する方にしかベクトルが向かない、世界の安定に対して興味が無い、いわば使えない連中なので、そういう一手もある。共産党政府が中国で存在が危うくなってくるとそういうこともあるのではないか?と思っている。

事実上、中国はまだ内戦状態にあると言っても良い。いちおうアメリカも中国の統治者は共産党と認めているがそんなものはいつでも反故に出来る。イランとの合意を反故にしたのを思い出して欲しい。アメリカとはそういう国だし、国際外交の世界というのはそういうものだ。

中国国民が自由と民主主義を求め、台湾の人と同じ気持ちになれば共産党政権も危うくなる。そういうロジックで物事を考えている人がどれくらいいるのか気になる。余談までに。


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