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2024年02月04日02:31

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藤浪晋太郎という人

■藤浪晋太郎がメッツと契約合意、千賀滉大との日本人リレーに期待 MLB公式サイトなど米メディアが報じる
(TBS NEWS DIG - 02月03日 09:19)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7736129

小学1年生で「竹城台少年野球部」に入団し野球を始める。堺市立宮山台中学校時代は「大阪泉北ボーイズ」に所属。主に投手を務め、球速は最速142km/hを記録していた。3年時にはAA世界野球選手権大会の日本代表に選出され世界大会に出場。小学校卒業時で180.2cm、中学校卒業時で194cmの身長があった。幼少時代は父と一緒に巨人の試合をテレビで見ていた影響で読売ジャイアンツファンだった。

大阪桐蔭高校へ進学し、1年夏からベンチ入り、2年春からエースとなった。1年後輩にあたる森友哉とバッテリーを組み、3年春のセンバツでは史上初の全5試合で150km/h以上を計測し優勝。同年夏の甲子園では準決勝の明徳義塾戦を9回2安打無失点8奪三振、決勝の光星学院戦では9回2安打無失点、決勝史上最多タイの14奪三振、決勝史上最速となる153km/hを記録する2日連続の2安打完封投球で勝利し、史上7校目の春夏連覇を達成。準決勝、決勝の連続完封は実に20年ぶりの快挙であった。甲子園での通算成績は76回を投げて防御率1.07・90奪三振。秋には第25回AAA世界野球選手権大会の日本代表に選出され、2次ラウンドの3連投を含む計4試合で24回1/3を投げて防御率1.11の成績を残し、ベストナインに相当する「オールスターチーム」に選出された。さらにこの大会での活躍などから、後に国際野球連盟の2012年18歳以下男子年間最優秀選手に選ばれた。10月のぎふ清流国体でも仙台育英高校と同時優勝し、松坂大輔を擁した横浜高校以来となる史上3校目の「高校三冠」を達成した。高校時代は「浪速のダルビッシュ」と呼ばれていた。プロ野球ドラフト会議で、阪神タイガース、オリックス・バファローズ、東京ヤクルトスワローズ、千葉ロッテマリーンズの4球団から1巡目指名を受け、抽選の結果阪神が交渉権を獲得。契約金1億円+出来高5000万円、年俸1500万円で仮契約。背番号は19。

アスレチックス時代
2023年1月14日にオークランド・アスレチックスに移籍することになったと発表された。
2023年は開幕ロースター入りを果たした。4月1日のロサンゼルス・エンゼルス戦でMLB初登板したが、2回1/3を投げて8失点という結果に終わり、敗戦投手になった。その後も先発で失点を重ねたため中継ぎに転向。以降は中継ぎ登板のみで5勝を挙げるなど安定したピッチングを見せており、特に6月以降は、19回3分の2を投げて20奪三振、防御率3.26、11試合連続無四球という成績を残していた。

オリオールズ時代
2023年7月19日にイーストン・ルーカスとの交換トレードでボルチモア・オリオールズに移籍することが発表された。初登板は7月21日に行われたタンパベイ・レイズ戦で7回に2番手(リリーフ)としてトレード後初めて登板した。先頭打者のホセ・シリに初球高めのストレート(99mph・約159.9km/h)を投げたが、それをうまく捉えられソロ本塁打を打たれた。だが後続の打者を抑え1回を投げきり、1被本塁打1奪三振1失点でマウンドを降りた。8月7日に行われたメッツ戦の8回に救援登板し、移籍後初のホールドを記録。日本投手最速となる102.6mph(約165.1km/h)を記録した。オフの11月3日にFAとなった。
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