沖縄県に「25日までの承認」命令
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「基地なんていらない」
ただの感情論だ。正直、こういう運動をしていて将来アメリカ軍が居なくなって何が起こるのか?理解と覚悟があってやっているのだろうか?
「平和を望む」
これも理想論でアメリカ軍が出ていって誰が沖縄を守るのでしょうか?
3つほどある。
1.日本軍に守ってもらう
2.沖縄県民が軍隊を組織して守る
3.中国傘下に入る
米軍に出ていってくれと言っておいて日本人に守って欲しい?それはおかしいでしょう。
沖縄県民が軍を組織し守る。結局、「平和が一番!」と言っていた人の通りにはならないですがよろしいですか?全滅の可能性もありますが・・・
なら戦争したくないので中国傘下に入る。「そうなっても日本やアメリカは攻撃してこないから安全だ。」
米軍基地よりもはるかに大きい人民解放軍の基地がたくさんでき、基地反対の声も上げられなくなりますがそれでもいいですか?
結局、反対の意見というのはただの感情論でしかない。基地があろうがなかろうがそこが「太平洋の窓口」だから中国は隙あらば取りに来るのが普通に考えて有りうる状況だろう。沖縄に必要なのは(南の島も含めて)潜水艦の基地をたくさん作って、小舟でも攻撃できる超高性能小型魚雷を開発し、出てくる船を片っ端から撃沈できるような体制にしておくことだろう。対空兵器も「ここにあります」じゃなく海上浮遊対空ミサイルとかそういうのが重要だ。
自分たちの住んでいる場所がどういう場所かをもっとよく勉強してどうすれば自分たちの安全が守れるのか?を持ってよく考えないといけない。
となると台湾総統選挙は沖縄にとっては対岸の火事ではない。
そこ、わかっていますよね?
是非、基地反対派の意見を聞いてみたい。画期的な説得が出来るかどうか?
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