ピーターさん 今晩は
先日は立川での映画試写会 おつかれさまでした。
さて 投稿内容はその話題ではなく
ムーディー・ブルースのオリジナル・メンバーで、ポール・マッカートニー&ウイングスでも活躍したデニー・レインが、12月5日、79歳で永眠したニュースは自分にとって
かなりショックな出来事でした。
自分が中学生の頃から洋楽を聞き始めましたが、ビートルズは当然解散しており、ジョンレノンは育児休業状態、ジョージハリソンも話題にならず、リンゴスターは映画俳優のイメージが強かった頃でした。
その頃 ラジオから流れた With A Little Luck〜 邦題は「しあわせの予感」に感銘を受け
100円玉を握りしめドーナッツ盤を購入した思い出があります。
ポール・マッカートニー&ウイングス 当時は3人編成でしたね。その後
映画 ロックショウ ; 原題, Rockshow が公開され
当時は入れ替え制でないのを良い事に 朝から3回立て続けに鑑賞したりしました。
ウイングスはスクリーンで見る限り とても仲が良さそうな集合体にみえて
やや演奏能力の劣る リンダのサポートをデニーレインが 楽器を持ち替え
カバーするチームワーク。
決して ポールのワンマンバンドでなく メンバー誰もがヴォーカルを取れるように
編成されたセットリスト。
ウイングスでの日本公演が中止になった時は チケットこそ 持ち合わせていなくてもかなり残念な出来事でした。
でもその後 ウイングスは解散。
デニーレインはここ数年 かなり体調悪かったとか。
いろんな憶測やインタビューが入り混じり
何が真実なのか 心の整理ができません
ピーターさんの知る限りで良いので
ウイングスの解散理由
ポール・マッカートニーとデニーレインの関係性を
教えて頂けると幸いです。
ポールのソロ作品が再評価の高まりを見せる中、ウイングスにおけるデニー・レインの作品も当然のことながら再評価されるべきであると自分は考えます。彼がウイングス在籍中に残した功績についてはやはり正当に評価されて欲しい と 説に願います。
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