ピアプロでも紹介文に「トランスやってます」とか「メタルやってます」と書いている人がいますが、それしか作らないのは退屈しないのだろうか?ジャンルが限られると似たような曲しか出来ず、スランプ(ドツボ)に陥らないのか?不思議でならない。
季節によっても感情が曲を生み出すように浮かんでくる曲というのは違ってくるように思うが来る日も来る日もヒップホップ、トランス、デスメタル・・・
そうなんだぁ〜って。
秋なんかはバラード系の曲を手掛けたくなる。作り置きしている曲も途中までのも多く季節が来ないと進まないというのもある。真夏に冬の曲を仕上げるのはちょっと難しい。ここでいう仕上げと言うのはメロディラインの構成の話。
スローでメロウな曲もたまには入れた方が良い気がする。短歌や俳句が言葉のスケッチのように作曲もそういう側面がある。見た景色に感動とかなんでも良いが競技でのドラマチックな展開に興奮とか、そういうのが曲に変換できれば、ジャンルに限定されないような気がする。秋の枯れ葉が舞う様や雪が穏やかに積もる様、目の前にそびえる(高さは低くても良い)山を前にトランスとかテクノポップはなかろう。
まぁ、それでも曲に出来るというのはある意味才能なのだろうけども。
私の場合はいろいろなものをモチーフに音楽を書きたいから何かジャンルを限定するようなことはない。メタルも書くし、スローバラードも書く。クラブミュージックもロックもそれぞれ書いた話や見た光景でマッチするようジャンルを使い分けている。
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