【Notte Bianca】広島県広島市中区
2023.11.08
広島県内パン屋巡り154軒目。
今夏オープンの新店です。
休日は朝から行列ができるほどの人気で、この日は平日オープンジャストくらいの到着で4〜5名の先客あり。
人気は明太フランス、クロワッサンあたりの様子。
そこにソフトを1種加えてバランス良くチョイス。
『オレンジとチーズのブリオッシュ』240円
焼き立てだったのも手伝って普通に美味しいかな。
逆に時間が経ち生地が硬くなるとダメそうな印象。
『クロワッサンプレーン』270円
サクサクしつつ硬めのハード系クロワッサン。
ただしクオリティーと値段は折り合いがつかず。
『明太子フランス』490円
明太子ソースはかなり塩辛い。
フランスパンは…普通。
どれも素材の風味なく、のっぺりとした締まりの無い味と映りました。
ラインナップやビジュアル・お値段は本物志向。
味は一般向け。
ハリボテですね。
あとスタッフ全員マスクをしてないのはパンを個別包装していない店としては少々違和感ありました。
コロナとかインフルエンザ云々ではなく衛生的に。
そして鼻を噛んで手も洗わずにパンの梱包をしてくれたのはちょっと嫌でした笑
【三英堂】島根県松江市
2023.11.12
コロナ後遺症による嗅覚障害は未だ治らず。
歯根嚢胞の治療で抜歯した箇所にはこれから処置を施さなくてはならない。
そんな日常からエスケープ&雪が降る前に、ということで1年半ぶりの山陰プチ遠征に。
隣の県といっても広島県南からだと車で3時間前後、大阪や福岡へ行くのと大差ないほど時間がかかります…。
で、最初は和菓子。
何でも松江は京都や金沢と並ぶ三大菓子処なのだそうです。
そしてこちらは松江三大銘菓である「菜種の里」の製造元。
レシピが共有されているのか、残る「若草」「山川(日本三大銘菓にも数えられるそう)」も作っているっぽく、その3点セットを購入することができます。
『松江三大銘菓セット』756円
菜種の里と山川は落雁。
両者の間に見た目ほど味の差は感じないものの、口溶け良くスッキリとした甘さ。
求肥タイプの若草は程よいモチモチ感。
他所と比べてどうとは言えないが個人的には美味しく頂けました。
こういうのをお土産で貰えたら嬉しいかも。
【月ケ瀬 京店本店(つきがせ きょうみせほんてん)】島根県松江市
2023.11.12
1947年創業の甘味処。
現在は団子とラーメンの店として認知されているようです。
近くのコインパーキングを利用し申請すれば割引チケットを貰えます。
団子は季節でラインナップが変わる様子ですがどれも美味しいとの事。
団子をイートインするにはドリンク類またはセットでの注文が必須となります。
『お団子セット』950円
あごだしらーめん、みたらし団子、サラダのセット。
あごだしラーメンはまさに和風ラーメン。
焼アゴと鶏のダブルスープというそれはしっかりとしたあご出汁感。
甘口で油分控えめ。
サラッとした口当たりです。
加水率高めの中細麺は延びにくさからよく選ばれるタイプ。
当たり障りのないラーメンなのでこれをメインにわざわざ来るには物足りないかも。
しかしみたらし団子とのセットになると妙に満足度が高い。
その団子は柔らかく適度な弾力。
個人的には素直に美味しいと思いました。
しかも食後のデザートとしてではなく、団子をほうばりながらラーメンのスープを飲む、といった食べ方をすることでラーメン・団子共にそれぞれ箸休め的な役割を果たします。
なお同市内のらーめん茶屋てまりはこちらの姉妹店だそうです。
【支那そば かつみ】島根県松江市
2023.11.12
八雲@目黒区の出身で食べログ島根ランキング上位。
ミシュランガイドビブグルマンにも掲載されたそう。
前々から存在は知っていたものの味が想像できるので後回しにしておりました。
10:30着でポール。
すぐさま後客が続き、開店時には15名ほどの行列ができていました。
メニューはやはり白(白醤油?薄口醤油?)・黒(濃口醤油)・ミックスとあり、ワンタンもエビと肉があります。
『特製ワンタン麺(各2ケ入)白』1100円
八雲とイコールではないか、やっぱり。
節系のじんわりとした出汁。
白はマイルドな口当たりです。
ユルくウェーブががかった中細麺は想像していたよりもしなやかさがなく、やや硬質な食感。
チャーシューは焼豚で柔らかくリッチな旨味。
八雲のピンク縁のそれはもっと肉肉しい記憶がありますがこちらはソフト。
エビワンタンはかなりプリプリで本家と比べても恐らく遜色なし。
一方の肉ワンタンはソフト食感で、どちらかというとそこいらで食べられそうな普通のワンタンといった風。
店主の好みか、あるいはローカルにカスタマイズした結果こうなったのかもしれませんね。
たんたん亭の系譜にある店が尾道にもあるけれど、そちらも個人的には満足するに至らず。
家系にしてもそうだけど、地方民はとりあえず完コピ品を食べたいのよ〜(笑)。
この後、中海にかかるベタ踏み坂からの水木しげるロード(記念館は改装中で入れない)観光を楽しんで、むさし@米子市を再訪。
14:30頃で売り切れ終い、って…orz
また来年(?)リベンジします。
【をっちゃんラーメン東出雲店】島根県松江市
2023.11.12
をっちゃんラーメンは屋台に始まり、その後のれん分け?で複数の店舗がある様子。
その中でここが1号店にあたるっぽい。
ちなみに「を」が「お」ではない理由については、
お客様への感謝の気持ちを忘れずに、いつでも美味しく味わって頂けるように、笑顔と低姿勢を心がける思いを込めて下の「を」と記しています。
だそうです。
デフォルトのラーメンはこのご時世で未だ500円。
す〜麺(素ラーメンの意)はさらに安くて350円(ただし15時以降の提供)。
人気ぽいニンニクラーメンも食べてみたかったが一応連食ということでボリューム控えめに…
『す〜麺』350円
おいオヤジ、具入ってんぞ!!
と心の中で思った(笑)。
オヤジではなく30前後のお兄さんだったけど。
さておき、ウマい。
ベースは牛骨なのかもしれないが実際にはタンメンに近い味わいの、素材を特定できないがしっかりとした旨味のある塩味スープ。
あっさりとしていてもう1杯くらい食べられそうです ←
軽く縮れた細たまご麺はねちっこさとポリポリ食感が同居。
チャーシュー切り落としはかなり塩辛いけどこの分量ならOKだしスープとよく合っている。
以上、屋台の味を名乗るに相応しいラーメンでした。
初代から直接ラーメン作りを習ったという西尾インター店も気になります。
【らーめん茶屋 てまり】島根県松江市
2023.11.12
予定していた店と都合が合わず、ラストは先述の月ケ瀬姉妹店へ。
ラーメン専門店として少なくとも40年くらいは続いてる老舗だそうです。
こちらにも団子はあるけど3本セットで種類は日替わりぽい。
そしてメインメニューは山陰ちゃんぽん。
個人的には初体験ですが、山陰ちゃんぽんは大阪をルーツとして山陰で古くから広く定着しているそうな。
その松江ちゃんぽん他、松江皿うどん、野菜ぱいたんらーめん、キムチらーめん、つけちゃんぽん、赤つけ、担々麺、あごだししょうゆらーめん、塩らーめん、とんこつらーめん、味噌らーめん、冷しつけ麺…などなどラインナップ豊富です。
『松江ちゃんぽん』950円
素朴な餡掛けラーメン。
魚介風味ではない、ほぼ野菜類だけに感じる味付けの餡掛けが大量に乗っています。
ベースのスープも長崎ルーツの豚や鶏のそれとは異なり、先のあごだしラーメンからの転用なのか主張は無し。
同じくらーめんと同じものかな?中細ゆる縮れ麺は持ち上げかなり重め。
特に最初のうちは食べにくいです。
個人的にはパンチが足りず、この味でこの量はちょっキツかった…。
同行者の皿うどんは更にキツかった。。
ローカルちゃんぽんあるある、かな?
note
【らーめんに対するスマートじゃないアプローチ】
→
https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
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