■宝塚歌劇団員死亡、遺族側が会見 長時間労働とパワハラが原因と主張
(朝日新聞デジタル - 11月10日 15:39)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7631121
さてジャニーズの問題が出てきた時にここも似たような構図(ファンが熱狂的で、いろいろな問題のうわさがあったが大して取り上げられなかった)だが、また人が死んでからことが動き始めるという情けない話だ。
ようするに自浄能力の話で、こういう問題が起こった時にどうやって解決するかは組織にとって重要な能力として問われる。しかし、日本の場合、隠ぺい、虚偽、丸く収めるなど物事の本質を解決することなく付け焼刃で対応したがる傾向にある。臭い物に蓋をする、長いものに巻かれるの考え方で、勇気もなければ、正義もない。保身が第一で自分の代で起こってしまった問題に怒るなど、とても解決しようという気概がない。
この件も組織側が無いと言い張るわけで、それ以上問われなければほとぼりが冷めるまで粘って終わらせようとしているのではないか?
やっぱりこの問題もBBCに取材させないと解決には動かないのだろうか?
ここもジャニーズと同じ問題があってファンの動向だ。
ジャニーズのファンの中には被害者に対して「お前のせいだ」みたいなことを言っている人がいるようだがとんでもない履き違いで、ファンがストを起こして問題解決しようとしなかったことも解決できなかった一つの要因で、助長した一因ともいえる。
宝塚も同じでファンがどう行動するかで、この問題が外圧と言う手段を「また」使わなければ解決できないのか?ということになりかねない。ファンが問題を解決しなければ見に行かないといえばことは動く。
外圧に頼るか頼らないかはファンの行動に掛かっている。コレがダメならまたBBCから指摘してもらうしかない。日本人はまた外圧が掛からないと解決できない民族だとということを世界に発信してしまうことになるだろう。まったくもって情けない。
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