10月27日(金)20時〜、大和郡山IMAXで鑑賞。観客17人の大半は若者で男女半々。
私が観た回は「発声&スタンディング可能」だったが、皆さん大人しく観ていたw
特別興行料金2000円(割引は一切なし) + IMAX料金700円は「超お得」だった!
映画では、五輪開会式のような空撮からテイラーの顔アップまで、すべて高画質のベストショットで楽しめた。自席固定のライブ観覧では観られないシーンが多々あった。
こんな凄いショーを最高の環境で観られた幸運に感謝。ライブより良いと感じた。
ちなみに、来年2月の東京ドーム公演は、アリーナ席3万円(チケット完売?)
https://l-tike.com/concert/taylorswift/
11/5(日)上映終了なので、もっと早く紹介すべきだった
「アメリカでメガヒット」との情報だけで、何の予習もせず観に行った。
あいにくスウィフティーズではないため、知っている曲はほんの数曲だったけど、
観て予想以上の素晴らしさに度肝を抜かれ、いろいろ調べて時間がかかった。
エンドロールで確認したプロデューサーは、テイラー本人のみだった。
てことは、興収に応じて報酬が…。とてつもないビジネス手腕だな!と唸った。
デビューの頃から非常に賢いクールビューティーだと思っていたけど、さすがだわ。

テイラー・スウィフト、ライブ映画空前ヒットの訳
常識破りの手法でライブ映画の最高記録を更新(東洋経済 2023/10/24)
https://toyokeizai.net/articles/-/710292
公開3日間で9280万ドルを売り上げコンサート映画のジャンルで史上最高のオープニング成績を築いた『テイラー・スウィフト:THE ERAS TOUR』は、公開2週目も首位をキープ。興収3200万ドルで、2位の『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』(2300万ドル)を余裕で制した。
『キラーズ』の制作費は2億ドル(約300億円)だが、『THE ERAS TOUR』の制作費はそれほどかかっていると思えず、利益率はダントツだ。
なお、『THE ERAS TOUR』全米ツアーの売上は最終的に10億ドル(約1500億円)と予想されている。
この映画には、メジャースタジオや配給会社がまるで関わっていない。製作はスウィフトのツアープロダクション会社で、劇場上映については直接、世界最大のシネコンチェーンAMCと契約を結んでいる。
また、発表は公開のわずか6週間前、宣伝手法もスウィフトのインスタグラムのみ。
チケットの値段もスウィフト本人が決めた。大人は19ドル89セント、子供は13ドル13セント。これは全米平均より高いが前売り販売は絶好調で、公開初週末に訪れた観客の6割は事前にチケットを購入していた。
ツアーのチケットの平均価格は253ドルで、その金額を出す用意があっても入手不可能だったのだから(転売サイトに2枚5500ドルで出ていたとの報道もある)、19ドル89セントで擬似体験ができるのならお手頃だ。
本作で、スウィフトには興行収入の57%が入る。インディーズとして自ら製作したおかげで、スウィフトはスタジオの取り分を丸々手にできる。
ミュージシャンが自分のコンサート映画をここまで仕切ったのは初めてのことだ。スウィフトに抜かれるまでコンサート映画で史上最高のオープニング記録を誇っていた『ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー』はパラマウント、その次の記録を持つ『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』はソニーの製作配給だった。
16歳でレコード会社と契約を結び、その翌年に初のアルバムをリリースして以来、スウィフトは2億枚以上のレコードを売り上げてきた。Spotifyで最もアクセスの多い女性シンガーでもある彼女は、若い世代に絶大な影響力を持つ。
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公式
http://towapictures.co.jp/taylor/ https://youtu.be/2j3OayelIQU
10月は「ステージの映像化作品」をたくさん観た。
劇団新感線『天號星』ライブビューイングは、回線が何度も切れて残念だった。
やはり後日ちきんと編集した映像作品で見た方が良いなと感じた。
25日・26日はシネマ歌舞伎『海神別荘』と『高野聖』を通常スクリーンで観た。
そして、3連ちゃん3日目の27日に、IMAXで『THE ERAS TOUR』を鑑賞。
3日間とも本編前予告で『DUNE 2』がかかり、上映品質の違いを実感した。
同じものを見ても、通常スクリーンとIMAXとでは「臨場感が別次元」なのだ。
『THE ERAS TOUR』をIMAXで鑑賞できて、本当によかった。
例えば、このシーンはアリーナ席だと演出が見づらいが、映画では堪能できた。
(youtubeは画質が悪過ぎるが、配信等でもIMAXの迫力は味わえないと思う)
また、テイラーの衣装はオスカー・デ・ラ・レンタなど超一流デザイナーの作品。
映画では豪奢で繊細なディテールまで鮮やかに見物できた。
寄りや引きが自由自在な上、真正面からのアングルを楽しめるのも映画ならでは。
どのアングルでも「まったくカメラが映り込んでいない」ことは驚異的だった。
IMAXは音響も大迫力だった。
マジック風演出でキャットウォーク中程の正方形ステージにテイラーが登場した瞬間、
山のように聳え立つスタジアム全体が揺れるほどの歓声が!
歓声の音圧が強過ぎて、両耳が痛くなるほどだった。それがしばらく続いた。
そんな中、テイラーはステージ中央でキラキラした笑みを浮かべて佇んでいた。
微動だにせず大歓声を全身で受け止めるマイケル・ジャクソンの姿を思い出した。
テイラー・スウィフトは、今や KING of POP に匹敵する存在なのだと実感した。
そして、これほどビッグな存在であるにも関わらず、テイラーがファンの一人一人と
心理的に「とても近い、親密な距離感」であることにも驚いた。
しばしば映ったお客たちは、誰もが満面の笑みで唱和していた。中にも感動して泣いている人も。小さな女の子から若い女性、ゲイのカップルまで、多様性に富んでいた。
エンドロールで出てくる「フレンドシップ・ブレスレット」が交流の鍵らしい。
LAのソーファイ・スタジアム(収容人数・約7万人)で行われた6公演を撮影、
ベストショットのより抜きで構成されていたことがエンドロールで判明する。
色違いの衣装やNGシーンが楽しめた。全44曲だったらしいが収録は40曲。
168分で40曲! ミュージカル的なシーンや、ギターやピアノの弾き語りも。
テイラーは化粧崩れせず、大汗もかかず、水を飲むシーンさえなかった。
彼女はもはや人間を超越していると驚嘆したが、NGシーンを見てホッとした。笑
https://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=1833905&id=5585294
アメリカでメガヒットとの噂を知ってIMAX鑑賞。
日本では10月13日から、毎週末の夜のみ、4週間連続の限定上映(全15回)。
変則的な上映なのは「ライブに行った雰囲気を楽しんでほしい」とテイラーが希望したからだそう。私が今まで観たライブ映画の中で、間違いなく最高傑作だ。
テイラー・スウィフトは『Fearless』が話題になった時に聴いて凄いアーティストが出てきたなと思った。ファンというほどではなく、世界的ヒット曲を知っている程度。
それでも、最高に楽しめた!!
冒頭でテイラーが「3時間半のライブ」と言っていたが、無駄なシーンをカットして3時間に納めていた。美しい衣装をどんどん着替えながら全40曲を歌い踊る才能と体力に驚嘆。声出し&スタンディング可能上映だったので、知ってる曲を唱和したら非常に楽しかった。
2024年2月に東京ドーム公演があるが、演出を十二分に楽しめるのはライブ映画の方だと思う。映像も音質も最高のIMAXで観ることができて、本当によかった!
【INDEX】音楽関連日記 / 2011〜
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1668576988&owner_id=1833905
【INDEX】映画/舞台 関連日記(3)
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1984169789&owner_id=1833905
映画.com 驚異の★4.6
https://eiga.com/movie/100382/

アルバム 『テイラー・スウィフト: THE ERAS TOUR』
https://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=500000120879924&owner_id=1833905
テイラー・スウィフト、ツアースタッフに総額79億円のボーナス
https://www.vogue.co.jp/article/taylor-swift-gives-bonuses-eras-tour-crew
テイラー・スウィフト、ワールドツアー「The Eras」のコンサートフィルムの全世界上映を発表
https://www.elle.com/jp/culture/celebgossip/a45327885/taylor-swift-bring-the-eras-tour-concert-film-worldwide-230927/
テイラーのスピーチ内容解説。ステージセットの写真も紹介されている。
https://youtu.be/dNq3CNkM-Og https://youtu.be/mowIYXVA_BE
10月27日のつぶやき より
【発声スタンディング可】テイラー・スウィフト: THE ERAS TOUR【IMAXレーザー】、めちゃくちゃ楽しかった!\(^o^)/ 3時間で40曲、数曲しか知らなかったけどw 俯瞰からアップまでベストショットを巧みに編集してあるからライブで観るより良かったはず。衣装も素敵で目の保養
プロデューサーはテイラー本人の単独だった。てことは、興収に応じて報酬が…。デビューの頃から非常に賢いクールビューティーだと思っていたけど、さすがだわ。
観客は17人。ほとんどが若者。どういう訳か、私より前の席には男性ばかり、後ろの席には女性ばかりだった。そして、思ったとおり、皆さん静かに鑑賞しておられた様子。私は自席でクラップ&ストンプ、知ってる曲は唱和してましたが、ライブの爆音のおかげで良い感じにかき消されていました。笑
https://mixi.jp/view_voice.pl?post_time=20231027232818&owner_id=1833905
びっくり動画 テイラー・スウィフト/乳児から老婆までの変化
https://www.youtube.com/shorts/oYjIK_n7yzY
https://mixi.jp/view_voice.pl?post_time=20231030220543&owner_id=1833905
2021年05月14日
テイラー・スウィフトが「ブリット・アワーズ」の最高栄誉とされるグローバルアイコン賞を受賞。過去にはロビー・ウィリアムス、デヴィッド・ボウイ、エルトン・ジョンといった、英国を代表する男性歌手3名だけが受賞している。すごい快挙。
https://mixi.jp/view_check.pl?post_time=20210514125051&owner_id=1833905
授賞式のスピーチで、テイラーは「今夜、会場には多くの素晴らしい新人アーティスト達が集まっている。そして自分の目標や野望や夢を持つ多くの人々が授賞式を見ているのです」と述べ、将来への希望を抱く若者達にこう語りかけた。
「抵抗があるということは、何か新しいことをやっているということ。乱気流やプレッシャーを感じるということは、上昇しているってことよ。全身全霊をかけて何かに取り組んでも、皮肉や懐疑的な態度を取られることもあるかもしれない。でもそれに押し潰されてはいけない。それを自分の糧にしなくてはならないのよ。」
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