■岸田首相、少子化財源あいまい答弁=野党「偽装減税」追及―支持率低下、与党に危機感
(時事通信社 - 10月31日 08:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7617558
私的には「ロボット総理」だけどね。
何を問われても役人ペーパーの「朗読」。小泉さんがや安部さんが良いとは言わないけどやると決めたことを貫くにしても自分の言葉で熱弁していたように思う。
今の政治家っていつも「死ぬ覚悟」が出来ていない。与野党そうだが、政権取って政治をやっても「自分の立場がどうなろうと国や国民のためにやる」という気概がない。
企業献金を禁止するのはカネ回りだけの話ではなくしがらみなく政策を断行する意味でも廃止した方が良い。民主主義だからいろいろな人の意見を聞くのは大切だがやり過ぎると今のようなボンヤリしたことにしかならない。
暗殺されても改革をやるという気概で政治をやったら国民もついてくるでしょう。
明治維新の話をすることが多いが、確かに明治時代に入ってからの政権運営は汚職や権力闘争でゴタゴタはあったが、武士も公家も商人も農民も国を変えないといけないというマインドでは一致していた。そういう原動力があったから大きな変革も成し遂げられた。お金のレートも大きく変わり大損した人も多くいた中で、教育、軍事、農政、工業化、新政治体制の確立とこれほど変化した時代はない。
その中で暗殺された人も多くいた。それは憎まれることをやっているからだが、それでもやらなければならないことが政治家の芯にあったからやった。死んで悔いなし。凄いことだと思うが、今はどうだ?
二世議員が多い中で役人答弁の朗読としがらみに縛られて何もできない。失われた30年はそういう関係性を切れないところから始まっていると言っていい。政治家自体も地元の応援の質が悪いから国のことより地元の方にしか向いていない。
そんな悪いことでいっぱいいっぱいだからまともなことが出来るわけがない。
それは国民の方にも原因がある。国会議員の選挙なのに地元優先で応援している人が多すぎるし、そうでない人は選挙に行かないし。
それを考えると選挙や政治への無関心がこの「ロボット総理」を生んでいると言っても良い。
ログインしてコメントを確認・投稿する