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2023年10月19日01:45

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【病院には大量の爆弾が仕掛けられている】印象操作に騙されてはいけない。

日本では非常識だが、紛争地域では病院に爆弾を置くのは常識だったりする。
■ガザ病院爆発、国際社会から非難次々 ヨルダンは「戦争犯罪」と声明
(朝日新聞デジタル - 10月18日 11:24)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7601877

ポイントは以下の通り
状況
・バイデンが来る時期に、イスラエルにメリットはない。
・外国の報道では「爆撃」ではなく「爆発」と報道している。
・爆発の規模が大きすぎて証拠は残らない。(テロで行う方法)
・イスラエルの分析では爆撃していない。
・ハマス側ではよく攻撃に失敗して自爆している。

紛争地域では、病院に爆弾を仕掛けておき、攻撃されないようにしており、
万一の場合は自爆させて相手のせいにする。

最近のテロの場合、証拠が残らないように過剰な爆発を起こすようだ。
なので、永久に「誰が」やったのかは分からない。

どちらにも動機はあるが、この悲劇で中東は怒りをイスラエルに向けるだろう。
そして原油価格も上げて儲けるのだ。

感情を誘導する報道に騙されてはいけない。

*** 追記 ***
少し歴史を勉強してみたら、解決策はひとつだけあった。
【間違い】
ユダヤ人が追い出され、イスラエルの建国でパレスチナに
無理やり入ってきた。イギリスの三枚舌外交が問題だと思っていた。

【正解】
2000年以上前、ローマ帝国時代に、元々、属州であったユダヤ国が
反乱を起こした。この反乱が鎮圧され、多くのユダヤ人が、
ローマ帝国で奴隷として連れ去られたのだ。
反乱を鎮圧したローマは、この地を「パレスチナ」と改称した。

元々、この地域にはユダヤ人とアラブ人が住み着いていて、
ずーと共存してきたのだ。

その後、ユダヤ人が、オスマン帝国統治下のパレスチナに移住し始めた。
第一次世界大戦以降も移住は進み、1948年のイスラエル建国となっていく。

ここで、アラブ人達は、部族単位でしかまとまっておらず、建国することには
あまり興味が無かったようだ。これは埼玉のクルド人も同様だ。

2000年以上の歴史の流れで対立しているが、元々は共存して
暮らしていた。解決法があるとすれば、攻撃・報復ではなく、
最初からあった共存ではないだろうか。
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