【日食センター(お食事処 日食)】広島県東広島市西条町
2023.10.11
国道沿いにありつつ目立たないドライブイン風の大衆食堂。
昭和45年創業とあります。
センターだけど個人店。
期待を裏切らない昭和感。
店内ショーケースにはセルフの惣菜が並んでいます。
メニューはカレーや焼飯、カツ丼などのご飯・丼もの。
中華そば・うどん・そばなど麺類。
もちろん全体的にリーズナブルです。
『中華そば』500円
東広島ブラック!
…って書いてる人がいた笑
香味野菜と、最初は豚に感じたけど後味は鶏?な、ジワる系のサラリとしたスープ。
ブラックな色合いほどに醤油はたっていない。
ほんのり甘いかも。
そこに細めの玉子麺。
トッピングにチャーシュー、モヤシ、ネギ。
メンマが入らないあたり広島っぽさを感じたり。
それぞれが無駄に主張せず、バランスよく収まっています。
個人的には結構好き。
フラッと入ってこのラーメンが出てくるなら悪くない。
しかしコロナ後遺症、味覚はともかく嗅覚がなかなか戻らないなぁ…。
【ミカツキ】広島県東広島市八本松
2023.10.12
ゴルフ練習場内にあったフレンチレストランがスパイスカレーの店にリニューアル。
日替わりカレー3種の組み合わせを選ぶシステムになっています。
まだオープニングキャンペーン中らしく、ラッシーやチャイが割引価格に。
『��2種あいがけ A+B』1280円
『マンゴーラッシー』250円
本日のカレーはAが渾身のチキンカレー、Bが瀬戸内産豚バラのビンダルウ。
カレー自体は北と南の中間的な印象。
しかし副菜類の働きでニュアンス的には南寄りに。
普通に美味しいけど個性は弱めかな。
ラッシーも濃からず薄からず、無難な感じ。
【禅ぱん】広島県安芸郡坂町
2023.10.13
いつものパン屋で。
『栗の渋皮煮』280円
『プレーン』190円
渋皮煮は丁度焼き上がったタイミング。
冷えた物と比べるとハード感の代わりにモチモチ感と表面のパリパリ感がアップ。
具材の美味しさもさることながら、ベーグル自体が美味しいから美味しい。
プレーンは相変わらず旨い。
ハード食感の中に自然なモチモチ感。
ほんのり甘味も感じられる素朴な味わい。
この店のおかげで随分とアゴが鍛えられた気がします。
【しまのぱん souda】広島県江田島市
2023.10.15
広島県内パン屋巡り153軒目。
有名店ブーランジュリードリアン(現在通販のみ?)による「ドリアンのパン学校」出身者の店。
古民家改装系で、「こんなところに?」という立地です。
対面式の売場はこじんまりとしていて、注文毎にお店の人が切り分けてくれるシステム。
『フォカッチャ』
『カンパーニュ』
『ブロン』
計1489円也。
感想としてはやはりドリアンとほぼ同じ、無味無臭に近いイメージ。
そのままだと美味しくはないので、軽く焼いて食事と一緒に食べてみたが大差なし。
わかる人にはわかる、というパンなのかな?
しかし食べた瞬間から美味しい、そんなわかりやすいパンの方が個人的には好きです。
【信濃】広島県東広島市黒瀬町
2023.10.15
田舎の割に飲食店が多い黒瀬。
蕎麦屋も高橋名人(?)の弟子による更科系のながお、2018年ミシュランプレート(?)の源五郎、とこの界隈では有名な店が揃っています。
しかし個人的にはそれらの蕎麦よりもこちら信濃が好き。
暖簾が出ていなかったら廃墟に見えかねないボロッとした外観。
やや殺伐とした昭和な店内。
蕎麦屋としては珍しい(?)券売機制。
配膳はしてくれるが注文と返却はセルフ。
軽くさばさばとした接客含め、いいなぁと思ってしまう。
『きつね(温)そば』500円
ラーメン好きという立場が関係あるのかもしれないけど、やっぱり旨い。
出汁は味が少し濃いが特にどうと言うことはない。
一方で蕎麦は程よいコシとねちっこさが特徴。
先述の2軒では肩透かしを喰らったような感覚に陥るのに、ここのは不思議と満足感がある。
以前食べた事のあるざる(日替わり定食)も、今回のかけも、どちらもウマい。
蕎麦通の人には鼻で笑われるかもしれませんが…。
【麺屋七竈(ななかまど)】広島県広島市安佐北区
2023.10.16
今月オープンしたばかりの新店。
大通りから少し入ったところにあり、駐車場は少なめ。
営業日・営業時間も不規則な感じなのでX(Twitter)で調べてから訪問した方が良さそうです。
居抜きで所帯じみた微妙な雰囲気の店内。
「ごはんに合うラーメン」がコンセプトとのことで、メニューはスタミナラーメンとごはん、温泉玉子、具増しのみ。
料金前払い。
辛さは0〜4から選ぶシステムで、標準という2辛を。
『スタミナラーメン少なめ(135g)』900円
『ごはん(1杯のみ)』50円
ニンニク生なんかーい!笑
デフォルトで入るのであれば但し書きなり何なりしておいた方が良さそうな…。
さておき、その二郎ばりの太麺は「ななも製麺所(知りません)」の、少しだけ平べったさのある加水率低めストレート。
マッチングを考えなければ美味しい麺だと思います。
スープは出汁感希薄なシャバ辛。
辛味は自家製辣油と一味唐辛子だそう。
2辛でそこそこ辛い。
苦手な人は0〜1が無難です。
具材は厚めの豚バラとザク切りの半生たまねぎ、ニラ、ニンニク、ショウガ、背脂など。
玉ねぎはイマイチ合ってないですね。
中の人の推しは具材とスープをライスにかけて食べる事。
それはそれで悪くはないものの、ラーメンを食べていてライスを欲するのとは微妙に違う。
note
【らーめんに対するスマートじゃないアプローチ】
→
https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
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