TOHOシネマズ上大岡でケネス・ブラナー監督&主演のミステリー「名探偵ポアロ ベネチアの亡霊」を字幕版で鑑賞してきました。
二度の戦争などで人々の心の奥底にある感情に触れて疲弊した名探偵エルキュール・ポアロは引退を決意し、ボディガードを雇いながらベネチアで隠居生活を開始。そんな彼のもとに旧友の作家からとある屋敷での降霊会への誘いがありました。
ポアロは死者の声を話すことができるという霊媒師のトリックに興味を抱いて参加。そこでハロウィンの夜に子供たちを招いた女主人の悲しい過去を知らされ、ポアロにトリックを見破られた霊媒師が不可能な方法で殺害される事件が発生します。
激しい嵐で警察が来ることもできず、捜査を開始したポアロは聴き取り捜査を開始。そんな矢先にさらなる事件が発生、その仕業はまさに亡霊のようでした。
はたして本当に亡霊がやったのか…
◎ラリアット炸裂
◎ナイル殺人事件のガル・ガドットと同様に、短い出番で鮮烈な印象を残したミシェル・ヨーの存在感
◎リンゴに注意
◎あっさり串刺しの刑
◎コイツやられちゃえと思った元婚約者
◎ミステリアスな屋敷
◎無能呼ばわりのドクター
◎その息子がコ○ンみたい
◎ボディガードの真実
◎要するに毒親
◎ザ・因果応報
◎ポアロに解けない謎はなし
前2作とは趣が違いますが、とても見応えがあって不思議な余韻が残る作品でした。さらなる続編にも期待したいです。
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