以前JRAでの過去最多頭数で昭和37年12月の阪神競馬での29頭を取り上げたが、
その時の日記は
こちら
それ以外の競馬場ならばどれだけ出走したのかを調べてみた。
条件としては確実に多頭数になりそうな昭和58年までの八大競走※、
昭和59年以降のG�汽譟璽垢鮟�いたレースで調べてみた。
(なお札幌と福島は16頭固定、新潟は18頭固定で対象が多数なので割愛)
※昭和58年までの八大競走(皐月賞、日本ダービー、菊花賞、桜花賞、オークス、
天皇賞・春&秋、有馬記念)
−函館競馬場(現在最大フルゲート16頭)−
函館競馬といえば16頭固定のイメージを持っている人も多いが実は過去16頭を超える
レースが過去10レース行われ、18頭のレースも3回行われた。
ここで紹介するのは最後に18頭立てで行われた昭和58年9月4日のレースである。
昭和58年9月4日(この日は9レース制だった)
2回函館2日目9R 4歳以上800万下 芝1200m
� �1 シンユーリード 54 郷原 洋行
� �2 アスコットエイト 55 五十嵐忠男
�◆�3 エアーズロック 55 大塚栄三郎
�◆�4 バイオオーダー 55 久保 敏文
�� 5 ビゼンシモズキ 52▲関口 睦介
�� 6 マンジュデンレディ 53△杉浦 宏昭
�ぁ�7 マツテンザン 55 塚越 一弘
�ぁ�8 ジュウジターキン 53 安田 富男
�ァ�9 ミホバルカン 56 柴田 政人
�� 10 マルブツオレゴン 56 田島 良保
�� 11 タケオーギ 55 的場 均
�� 12 エリモファイター 56 寺田 雅之
�� 13 ヤンキーズシチー 55 中島 啓之
�� 14 トカチオーカン 56 安達 昭夫
�� 15 ライジングレディー 51▲田面木博公
�� 16 ダイナタッチ 50▲原 昌久
�� 17 プラウドシャダイ 55 竹原 啓二
�� 18 ジュウジサンポウ 57 南田美知雄
幅員が今ほど広くなく、そしてこの日はあいにくの不良馬場で行われて、
この時はマルブツオレゴンが制したが、タイムは1分13秒4を要した。
−中山競馬場(現在最大フルゲート18頭)−
多頭数といえばG�気篏転泙離ぅ瓠璽犬�強いが、中山では19頭を超えるレースが
実に278レース行われ、主に冬開催で多頭数のレースが行われている。
中山では過去最大は24頭立ての昭和41年の皐月賞を含めて8レース行われている。
ここで紹介するのは一番新しい(といってもかなり古いが^-^:)、
昭和48年12月23日の第9レース、この日は中山大障害・秋とステイヤーズSの
ダブル重賞だったがその前に行われたレースである。
昭和48年12月23日
5回中山8日目9R 4歳以上200万下 芝1800m
� �1 ミホカザン 54 柴田 政人
� �2 オオノホマレ 49▲鹿野 則夫
� �3 ソルボンヌ 54 町田 精生
�◆�4 ハーバーカップ 52△津曲 忠美
�◆�5 イシノヒデ 52 野川 秋良
�◆�6 ナイトシェード 52 佐藤 政男
�� 7 バロンシンボリ 54 東 信二
�� 8 グレイトワーク 56 作田 誠二
�� 9 タイメイサン 54 高山 裕
�� 10 コダマアゲイン 53☆富田 正信
�� 11 アルフ 54 渡辺 修一
�� 12 ランディック 54 坪井 正美
�� 13 インターエクセル 52△石塚 信広
�� 14 カネツアサマ 54 秋元 松雄
�� 15 ハマタカ 52△吉沢 宗一
�� 16 サーシンボリ 51▲岡山 定夫
�� 17 イシノハナ 52 増沢 末夫
�� 18 キャンデーボーイ 54 山田 則弘
�� 19 ユウズル 56 郷原 洋行
�� 20 サンタバーバラ 52 吉永 正人
�� 21 リュウグラン 52 岡部 幸雄
�� 22 ワードポーション 54 佐藤 征助
�� 23 タリヤトウスイ 52.5高橋 司
�� 24 ダーヤトピックス 54 田沼 忠雄
中山芝1800mといえば1コーナーまでの距離が200mもなく位置取りが
激しくなりがちだが、これだけの頭数だととんでもなく激しいレースになりそうで
このレースでも道中で2頭が落馬競走中止となった。
−東京競馬場(現在最大フルゲート18頭)−
歴代最多頭数の33頭(しかも2頭取り消して)の記録を持っている東京競馬。
ダービーやオークスなどのG�偽チ�を除いてのレースとなれば昭和37年
5月25日のアラブ系4歳以上20万下が最多の頭数になっている。
昭和37年5月26日
4回東京3日目1R アラブ系4歳以上20万下 芝1800m
� �1 マッターホルン 53 高松 三太
� �2 ホクセイ 52 小野 定夫
� �3 ミスパーク 53 丸目 敏栄
� �4 セイホーク 50△南条 喜長
�◆�5 ニューホンゴー 53 湯浅 三郎
�◆�6 フタバオー 50△奈良 忠広
�◆�7 キクヒメ 52 黒坂 洋基
�◆�8 ムラマサ 53 新関 力
�� 9 ミスアズマ 49▲清水 利章
�� 10 ショウナン 53 加賀 武見
�� 11 トキノオーザ 53 古野 富張
�� 12 チヨダヒメ 53 矢野 進
�� 13 サワリュウ 51☆山岡 ��
�� 14 タマリョウ 49▲稲部 和久
�� 15 ローヤルジェリー 50△高橋 勇
�� 16 オーテツクイン 53 町田 精生
�� 17 ユキフジ 52 野平 祐二
�� 18 ジュウニソウハヤテ 53 梶 与四松
�� 19 ミスニッケイ 53 矢野 一博
�� 20 トキヤベビー 51☆増沢 末夫
�� 21 マサヒメ 49▲中沢 一男
�� 22 シャルマント 52 佐藤 勝美
�� 23 ホウショウ 50▲鹿野 八郎
�� 24 トキノハヤ 53 津田 昭
�� 25 タチサカエ 51☆鹿野 卯蔵
こちらもスタートから2コーナーまではそれほど距離もなくごちゃつきそう
な感じだが、このレースでは何事もなく終えた。
−西日本編に
続く−
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