もう来年JICAでパリに行く気満々で申し込んでもいないのにパリのアパート見て夢を見てるの。JICAのオフィスがルイビトンシャンゼリゼ店や凱旋門のある8区、OECDがフォンテンブローの森と岸恵子も住んでた?高級住宅街の16区なので検索をその2区に限ったら高い高い。1BR/1BAで50�嵎佞蠅農�濯機がついてるのを見てるんだけど大体が€3,000台、€3,400~€4,000が相場?って感じで。なんでこんなところにオフィスを?って感じだし、他の職員はどこに住んでるのよ?って思ったわ。アタシはせっかくパリに住むんだったら歩いて通いたいしさ。
アメリカみたいにいろんな不動産業者の広告を纏めて、ってサイトがないので業者によって載ってる物件も違って、16区だと安いのもあるのだけど16区は大きいしパリ市と郊外の境界線もあるので€2,500前後で出てても遠いのかしら?って感じ。
でも住居手当で補助でるのよね?いくら出るのかしら?まさか全額払ってもらえる?って思って、JICA 住居手当で探したら見つかった(
https://www.jica.go.jp/joureikun/act/frame/frame110000064.htm)。第3条の規定別表2ってのをクリックすると出てくるんだけど、号に分かれてるので大体の見当をつけるしかない。このポジションはS、A、B、Cのランクの内B号なのでJICA職員用の1号、2号というのとは違う。ってことで3号位?と勘ぐると限度額€2,046ですってよ。で控除率が16.4%なのでもし€3,400位の家具付きのアパートを借りると(上のリンクから家具付きの場合は家賃の90%が対象になるとの由)、アタシの理解するところだとどんなに安いところを借りても控除額(家賃の14.6%まで)は払わなくてはいけないみたい。なので€3,400×0.9×0.146=€501.84は自分で払わなくてはいけないみたいね。でも限度額が€2,046なのでアタシの持ち出しは€3,400−€2,046=€1,354で控除額をゆうに超えるのでこれは月々$1,500位は持ち出しになるのね。ま、アメリカで家売って住宅ローンが無かったら払えるか。
でも、も一つ昨日知って驚きだったのが、フランスではオフィス内でランチを食べてはいけない、って法律で決まってて(
https://www.npr.org/2022/06/10/1103463809/why-eating-at-your-desk-is-banned-in-france-lunch-law)、アメリカみたいにお弁当持ってって節約、ってできないのよね。なので外食代も余計にかかるのよ。まぁ、食の都パリなので毎日ランチは外食ってのはやぶさかではないのだけど、一食Prix fixでも€15位使ってたら月々€300の出費ね。JICAさん、給料安い+円安+住居補助ショボいのにみんなどうやってるの?近所に安いフォーのお店とかケバブのお店があるのかしら?前にも書いたけどこんなんじゃ子供公立よね?娘がどんなにできても「悪いけどパパは給料安いから桜蔭にはいかせられない」って言わなきゃいけないって辛いわよ。
と、いろいろ夢を膨らませて楽しいんだけど、アタシがこの仕事取れない可能性も高いわよね。まず、このポジションの「公募予定」が公募予定のページから消えたり再出現したりしてる。確か先週金曜には消えてて、月曜に再出現?と思ってたら一昨日からまた消えてた(
https://partner.jica.go.jp/PrePublicSubscriptionView)。今いる人が継続する可能性もあるし、アタシフランス語できないし、JICAの内部の働きをしらないのでいろいろ弱点があるのよね。受かったらいいけど、公募がなかったり受からなかったりしてもまーいいか、って気で行くしかないわね。
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