・・・令和5年7月17日(月・祝)続き
私を乗せた八高線は寄居駅に到着しました。
当初はここから八高線に乗る計画をしていました。
理由はまだ東武東上線の全駅を走破していないからなんです。
小学校4年生まで私は豊島区立池袋第一小学校に通っていたのですが、3年生の頃に遠足で寄居駅の1つ手前の玉淀駅までは行ったことはあるんです。
あと1駅乗れば走破できるんですよねぇ。
それで当初は池袋駅から小川町駅乗り換えで寄居駅に行く予定でした。
・・・が、やっぱ八高線を少しでも長く乗りたいということで、拝島駅からの乗車に変えたわけです。
次回こそは必ず東武東上線を走破したいです!
そして8時10分、八高線は再び高崎駅に向けて出発したのでした。
約6分後、用土駅に到着しました。
ちなみにこの駅も寄居駅と同様に寄居町にあります。
駅舎が寄居町の用土コミュニティステーションという交流スペースになっていますが、まだ朝のせいか誰もいなかったです。
次は松久駅です。
この駅も無人駅です。
都心に住んでいると、こういう味わい深い駅はなかなか無いですから、ちょっと羨ましくなりますね!
そういえば昔、一緒に働いていた仲の良いニューハーフさんの苗字が「松久」さんでしたね!
次は児玉駅です。
実はこの駅と高崎駅間は列車の本数が増えるんです。
だからそれなりに需要が高いんだと思います。
でもやっぱり無人駅です。
以前は児玉町でしたが、現在は本庄市になったそうです。
結構停車時間が長かったので、ここで席を車両の後方に移しました。
目の前にはトイレがあったので、入ってみました。
この段階で拝島駅から水を1リットルも飲んでいたので、トイレが車内にあって大助かりです。
8時30分に列車は再び出発しました。
次は八高線で埼玉県内で最後の駅、丹荘駅(たんしょうえき)です。
ここでは沢山の人が乗車してきました。
高崎が近くなってきたのを感じました。
人が増えてしまって写真が撮りずらくなってしまいました。
次は群馬県内に入り、群馬藤岡駅です。
ここでも沢山の人たちが乗車してきました。
いきなりお客さんが増えてしまいビックリです。
ローカル色もぶっ飛びましたね!
次は北藤岡駅です。
ここではまるで都会の電車と同じように混みました。
さきまではガラガラだったのに、本当に驚きましたね!
しっかり八高線も混み合うのです。
次は八高線最後の駅、倉賀野駅(くらがのえき)です。
この列車は高崎駅行きですが、八高線としては終点になります。
列車運行上は高崎線の隣駅である高崎駅が起終点となります。
そして8時59分、列車は無事高崎駅に到着しました!!
高麗川駅からちょうど1時間半の列車の旅でした。
拝島駅からだと約2時間20分の八高線になります。
これで最近の夢がやっと叶いました!
ここからは目的地の渋川駅に向け、両毛線と上越線を乗り継ぎます。
その前に高崎名物のだるま弁当を買いに向かいました。
・・・続く。
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