最強ハンターが語る「ヒグマ撃ち」の極意とは? 北海道民の危機を救う伝説の男が知床に!
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=141&from=diary&id=7470087
サバゲーしている人なら分かると思うが50mも離れようものなら人はかなり小さく見える。普通に撃ったんじゃあ当たるものではない。狙いを定めて連射しないといけない。本当の戦場でなかなか弾が当たらないのは100、200m先の敵に対して隠れながら射撃しているからだ。その距離だとメクラ撃ちだとまず当たらない。50m以内の接近戦だからどうにかなる世界だ。もう300mも超えてくると人間なんて点でしかない。クマであってもこうなってしまうとほとんど同じようなものだ。それに狙いを定めて頭にピンポイント射撃するためには重力と発射速度、距離を計算し、風向きも見なければならない。ほとんど神に近い領域だ。
スコープを覗いて射撃はするが、計算が合っていなければスコープの範囲内にもいかない。
実戦の狙撃となるともっと口径の大きい銃で600m以上が狙撃手の仕事になる。凄腕スナイパーになると1km以上の距離でも当てるらしい。
自衛隊の訓練を兼ねて彼に同行させれば勉強になるのでは?むしろ自衛隊の仕事でしょう。
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