ジャニー喜多川さんの性加害問題 櫻井翔が
「news zero」でジャニーズ事務所へ訴えたこと「話したくない人の口を無理やり開かせることなく…」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=137&from=diary&id=7439282
昨日の日テレの「news zero」で、月曜日にキャスターとして出演する櫻井翔が「ジャニー喜多川性加害問題」について言及ですか。昨日は風呂に入っていたこともあり、また、櫻井翔としても自身所属のジャニーズ事務所に起きているこの問題について、何か口を開くことにはまだまだ積極的になってはいないのだろうかと思いながら、昨日の「news zero」を見なかったのですが、なんか“漸く重い口を開いた”恰好と言うべきなのか、話を
したようですね。
曰く、「この件について、自分の言葉でお伝えできればと思います」と切り出し、発言を控えていた理由として「今問題の責任が問われている事務所に所属していること」、「大きな意味では自分は被害者側に見られうる立場に置かれているということ」の2点を挙げ、退所し、また芸能界を引退している人々の存在に言及、「そういう人たちも含めて、あらぬ憶測を呼び、今回の問題の対象となってしまうことは何よりも避けなくてはいけない。避けたい。そこを考える中で、私自身、発言すること自体がまた憶測を呼び広げ、無関係な人々まで傷つけることに繋がるのではないかということを恐れています」と語り、「だからこそジャニーズ事務所は、話したくない人の口を無理やり開かせることなく、しっかりとプライバシーを保護した上で、どのようなことが起こっていたのかを調査して欲しい。そして、被害を訴える方々、ならびに本日提出された署名をした皆さんの思いを重く受け止め、二度とこのような不祥事が起こらない体制を整えなければならないと思います。あらゆる性加害は絶対に許してはならないし、絶対に起こしてはならないと考えています」と結んだのだそうで、これを「news zero」で語ることに相応に葛藤を感じ、苦しみ、悩んだ跡が窺える気がします。
テレ朝で情報番組のMCを務めている東山紀之が早々に「謝罪コメント」を発したのとは対照的ですが、「発言すること自体がまた憶測を呼び広げ、無関係な人々まで傷つけることに繋がるのではないかということを恐れています」という中で紡ぎ出された言葉として、相応に“重み”があるようにも思えます。
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