ちょっと前に大豆レシピ本を書くアイデアを日記に書いたけど(
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1984495530&owner_id=25773567)、昨日はもっと凄いことを思いついたわ。ひよこ豆のレシピ本。
大豆とひよこ豆、どう違うのよ?というのはいっつも疑問なんだけど、このページを見て(
https://foodstruct.com/compare/soybean-vs-chickpea)、糖質が大豆の方が低い、タンパク質もほぼ同じ、なので、ひよこ豆はあんまりなじみもないし、大豆の方が応用商品(豆腐、テンペ、湯葉、豆乳)も多いし、って思ってたのよね。それに加えて欧米では大豆を直接消費することがすくないのでそれへの啓蒙も含めてレシピ本っていけるんじゃね?って思ってたの。
でも、大豆の効用の一つであるイソフラボン、ひよこ豆にも大豆と同じ位入ってる(
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC6600242/)

なので、大豆リサーチと同じようにChickpeas heat attack、Chickpeas prostate cancerと調べたら出てくるわ出てくるわのひよこ豆関連の研究。こりゃ一大事、カロリーも大豆に比べて低いし大豆よりダイエットに向くようなので、ひよこ豆レシピ本も大豆レシピ本のように書ける?って考えたのよね。派生食品がすくないから大豆より少ないけど、小雑誌みたいな感じで書ける?で、大豆レシピは英語圏で出すけど、ひよこ豆はひよこ豆になじみの少ない日本でだしたらどうよ?って思ったの。
そういえばアタシのひよこ豆の最初の出会いは1980年、最初に留学した時、UCバークレーの寮のカフェテリアだったような気がするわ。サラダに入ってて、あのモサモサした食感が苦手だったのよね。アタシ、芋類とかモサモサして口の中の水分吸い取るような食感が嫌いなの。なのであんまり食べなかったけど、フムスは食べる。でもあれも大量に食べるもんじゃないしね。調べたらひよこ豆一番消費が多いのがインドでその次がトルコ。中東料理にも使われるように、お水の少ない地域でも育つので大豆よりお水を使わなく育てられる。っことで、日本料理で大豆を使うのをひよこ豆で代用したらどうなるか?(ひじきとの煮物とか)とか油で揚げたらどうなるか?とかいろいろアイデアが思い浮かぶわ。大豆だとカレーに入れてもコリコリしてて大豆特有の味があるけど、ひよこ豆はカレーに入ってるのインドとかでは定番なので、案外いろいろいけるんじゃね?と思ってるのよね。
今んとこ、こないだ買った乾燥大豆が大量にあるので、暫くは大豆ばっかりだけど、これが減ったらひよこ豆レシピいろいろ挑戦だわ、って思った。そしてまた仕事しないで、Chickpeas DiabetesとかChickpeas Breast cancerとかいろいろ調べる日々だわ。
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