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2023年02月28日23:56

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大豆レシピ

材料3つだけで簡単! お鍋ひとつで作れる、レトロな喫茶店風「固めプリン」レシピ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=7318423

一昨日考え付いたこと、「大豆だれけ」のレシピ本を作る、っての。これによると(https://www.washingtonpost.com/climate-environment/interactive/2023/food-impact-climate-water-wildlife/)、環境に一番影響が少ない作物が大豆みたい。元記事はこれなんだけど(https://www.nature.com/articles/s41893-022-00965-x)、アタシ図書館のログイン情報忘れてプリントアウトできない泣き顔 タンパク質の多さとか、ホント、大豆って優れた食材よね。

で、アタシが考えてるのは第一章に大豆がいかに優れてるかを学術論文を引用しながら(子供の時に大豆食品食べてると大人になってから癌になる確率が低い、とか大豆を食べる文化はどれだけ長寿で健康かとか)一般向けに書いて、第2章はそれぞれの食材(乾燥大豆、枝豆、豆腐、テンペ、もやし、きな粉、豆乳)を紹介。アペタイザー、スープ・サラダ、サイド、メインディッシュ、デザートの順に大豆製品を使ったレシピ本を書こうと思ったのよ。おからや湯葉も入れたいんだけど、ヨーロッパや北米では手に入らない(もやしもそうだけど、もやしは自分で作れるのでもやし栽培のチャプターも入れたらいいのでは?ということで)ので抜き。豆乳もアメリカではトレーダージョーズに行かないと無添加の原材料は大豆だけ、ってのが手に入りにくいのよね。大抵砂糖入ってたり、わけわかんない添加物がある。

なぜ大豆レシピかというと、まだまだ北米では大豆摂取量が少ない、特にヨーロッパでは大豆食べるのは飼料を通して肉を食べるので間接的に大豆の消費がある、って状況。そして「豆腐・大豆製品はまずい」という先入観。フランスとかイタリアとかホント、反豆腐文化が根深い。アマゾンで検索するとMiso RecipeとかTofu Recipeは出てくるけど(https://www.amazon.com/s?k=Everything+about+Soy+recipe&crid=OQD9ODLWAZU2&sprefix=everything+about+soy+recipe%2Caps%2C88&ref=nb_sb_noss)、大豆をそのまま消費するのはないのよね。

で、なぜこれか?というかというとカナダかドイツのビザ。カナダ、ドイツは先進国で二重国籍が取りやすい国の最上位国だと思ってるのよ。でもスペインやイタリアのように引退ビザがないのでアタシの経歴だと「フリーランスのアーティスト・著者」ってのが一番簡単に長期滞在ビザが取れそうなのよね。で、一つの考えがアタシの構想〇年のWhen Ganesha Came to My Houseという絵本。これは引退する2年先までには完成させて、Published Authorになっていたいと思ってる。で、その次はレシピ本はどうよ?って思ったの。で、本を書く著者、ってことでカナダ(ドイツ)に滞在。数年後にはカナダ(ドイツ)国籍⇒アメリカ国籍離脱ってのが長期プラン。

で、なんでこの記事と関係あるか、ってのは豆乳プリン!デザートで一番に思いついたのが豆乳プリン。一回作ったことがあるけど、これは美味しいと思えるものができたので、北米・ヨーロッパでも売れるんじゃないか?っての。でも、デザート、他になかなかないのよね。ティラミスでチョコレートの代わりにきな粉を使う、とか?マスカルポーネの代わりに豆乳ゼリー?とか考えられないかしらね?あとは枝豆つかったずんだアイスクリーム?でもあれ、枝豆薄皮剥くのが面倒でやりたくないわ。まだ作ったことないけど、大豆で餡つくるのはどうかしら?大豆って糖分少なくタンパク質が多いので餡つくりに向いてない、日本人何百年の知恵で大豆餡が一般的になってないのは、やっぱり不味いから?

どう?いい考えなんじゃ?
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