統一地方選で「零票確認ガチ勢」のツイート続々 一番乗りで「ゼロ票確認、ヨシ!」や「選挙に行こう」と呼びかける声も
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=7386135
民主主義の素晴らしさがこれほど実感できる時代もない。ロシアのインチキ選挙でとうせんしたプーチンによるウクライナ戦争、その民主主義の盾となって戦っているゼレンスキー大統領をはじめウクライナ国民、専制国家中国による邦人の言いがかり拘束、ミヤンマーの軍事政権、アフガンのイスラム勢力による圧政。
そんな中で日本は選挙。特に市議会議員の選挙は白熱する。と言うのも市とか町だと結構狭いエリアの戦いだけに選挙カーの声も何度も聞くし熱量が高い。子供の頃はウルサイと思っていたが最近になってようやくその面白さが分かってきた。
もちろん政策と言う面を考えて投票しなければならないが、割と知り合いが立候補していたりする。ウチのところも近所のオバサン(というかワシがもう50過ぎなのでむしろおばあさんと言った方が良いが)が3回目か4回目の当選を目指している。
いろいろな有難いことをやってくれているので市政も変わったところもある。子育て政策はドンズバなので特にありがたい。
市だと数万人のエリアの議員を20〜30人くらい選ぶのか?正確な数字は分からないがとにかく2人か3人くらいは落選する。しかも市民が少なければ少ないほど1票の重みが増してくる。数十票差で当落が分かれるので、近所の人の当落が左右するとなると俄然意識も違う。僅差で当選したら「オレの1票が効いたな!」という感がものすごく感じられるので結果を見るのも楽しい。(当事者は気をもんでいるだろうが・・・)
市の中でも離れている地域もあるでの地元感が薄い候補には票が行かない。しかし、住民が多いところでは立候補する人も複数になることもあるので三つ巴とか四つ巴とかもザラにある。時には子供の同級生の親が立候補したり、昔世話になった先生が、寺の住職が、名物オバチャンが、近所の陽気なオッサンが、あるいは同級生がということもあるだろう。こうなると衆参議員とかよりははるかに身近なモノになる。
町内会の知った顔が応援とかしていると付き合いとはいえ、何となく応援もしたくなる。
市議会議員の選挙は生活にかなり近いところで行われていることになる。
選挙が済んでも毎月市の広報が送られてくると思うが時折、議会だよりというものが入っていることがある。読んでいると結構自分に関係があることを議論し、市政を変化させるということもある。自分が押した人がどんなことを議会で発言しているのかも注目だ。
もちろん自分に近い人たちだから声を聞いてもらいやすい。最近は市議会議員もSNSとかやっている人もいるので意見を書いても良い。割とどこそこに住んでいる何某ですがと書いて送ると後で家に来てくれたりもするだろう。
だから一度行ってみるといい。どんな人か調べて行くのも良い。以外に「へぇ〜」という人が立候補していたりする。調べたらちょっと先の路地に住んでいる人だったということもある。選挙に行ったことが無い人はむしろこういう市議会議員選挙から行って選挙の醍醐味を知るのも手だろう。
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