■2つのパスポートを持つのが当たり前の時代に? イスラエルと日本の二重国籍と多様性
(AERA dot. - 03月12日 08:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=7333400
実は二重国籍について別のことで日記を書こうと思ってたのだけど、ニュースに繋げられないかしら?と思ってニュース検索で二重国籍を入れたらこの記事が出てきた。読んでみたら面白かったわ。UCSDにもポルトガル系のユダヤ人がいて、ヤムカかぶったりしてクリスマスには絶対オフィスに来て働いて、っていう敬虔なユダヤ教者だったのだけど、友達のポルトガル人が「あの人、ポルトガルにいる時にはユダヤ人だなんて全然わからなかったんだよ。アメリカに来て急にあんなになった。名前がPereiraでしょ?あれ、ポルトガル語でPear(梨)って意味だけど、15世紀にカトリックに改宗したポルトガル人は殆どフルーツの木の名前に変えたんだよ」って言ってたわ。
アタシはさ、日本が二重国籍を認めるのはアメリカみたいに国籍保持者には全世界での所得から課税する、国籍離脱には罰金を課する、って制度にする布石だと思っているので、日本が元日本人に日本国籍を取るのを許しても日本国籍を再取得するかどうかはちょっと保留しときましょ、って思ってたのよね。でも、昨日、今までで一番、「あぁ、日本国籍があったら」って思うことがあったわ。
それはこの月曜日に出た2023年度の在外公館専門調査員の公募(
http://www.ihcsa.or.jp/zaigaikoukan/sencho-01/sencho-02/)。大使館・領事館で勤務するのでまたどうせ日本国籍保持者で二重国籍は認めない、ってのだと思ってたのよね。でもこれは、雇先が外務省ではなく国際交流サービス協会という社団法人が雇って在外公館で嘱託として働くということになるので二重国籍もオッケー。で、行先を見てみたら、クロアチア、ルーマニア、イラン(23年11月)、アゼルバイジャン、ハンガリー、オーストリア(24年1月)、ドイツ(24年2月)、レバノン(24年3月と4月)ってあって。いや〜、一番行きたいのはイランだけど、11月だとちょっと早すぎるのでレバノン行に目標定めて今年の12月に引退して3か月で家売ってアメリカ生活整理して4月にレバノンとか行けるんじゃね?って思ってしまったわ。
しかも、これ2年のポジションなので、レバノンの後は他の国を回ってもいいんじゃね?なんてね。クロアチア、オーストリア、アゼルバイジャン、どこも2年位なら住んでみたい。
って書いてきたけど、年齢制限あるのかしら?JICAの場合は申込時に69歳という制限があるけど、どうなのかしら?って見たら、よくあるご質問のコーナーをクリックしたら(PDFだよ!どんだけアナログなのよ!)、年齢制限の質問に「ありません。20 代から 60 代まで幅広い年齢層の方々が勤務しています」ってあったわ。年齢制限ないけど、70代は採ってくれない?
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