旧スワジランド改めエスワティニ。南アフリカ共和国に囲まれた小国だけど独立国。南アフリカができる過程で部族の酋長が治める地域を「黒人居住区」としてイギリスの保護領としたのが1960年代に独立したのだけど、実は今でも王国。
なんで急にエスティワニの話をするかというと、前にも書いたけどPeace Corps Response (
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1984542976&owner_id=25773567)で、Research Specialistの仕事が出てたのよね(
https://www.peacecorps.gov/volunteer/peace-corps-response/openings/research-specialist-7953br/)。エスワティニの大学の公衆衛生学科で研究の仕方とか統計を教える、カリキュラムを作る、とかいう仕事。これならアタシもできるんじゃ?って思ったのでエスワティニの生活をちょっと想像してみた。
国全体で110万人しかいなくって、首都のムババネで人口11万人、要請のある大学のあるのは首都から40キロくらい離れた第二の都市マンジーニで人口9万人位。近くの大都市は400キロ離れたヨハネスブルグか200キロ離れたモザンビークの首都マプト。モザンビークなんて最貧国の一つだし、マプトでも人口100万人なのできっと何もないわね。ってことでR&Rはヨハネスブルグに行くしかない?って感じ?
でもさ、どんな生活になるのかしら?って想像してみると、クロアチアにもあったスーパーのチェーン、SPARがエスワティニもあるらしい。なので、検索してみたら(
https://www.spar.co.za/Home/Store-View/SPAR-Buy-N-Save-Mbabane-Swaziland)チラシみても、なんか乾き物ばっかりがでてくる(写真左)、って感じ。写真では玉ねぎとか生花を売ってるみたいだけど、他の野菜は?他のローカルのマーケットの写真を見ても、主食のトウモロコシとか玉ねぎ、芋類、あとはオレンジ?アボカド?パイナップル?とかのフルーツしか目につかない(写真中)。なんかアフリカ、野菜が手に入らない、とか国連の人の話を見るけどここもそうなの?って感じだわ。野菜は缶詰で食べる、って感じなのかしらね?グーグルで出てきたレストランの写真ではレタスのサラダみたいなのもあったので葉っぱものもあるのか?80年代〜90年代ではパキスタンでは野菜と言えばトマトとキュウリしかない、って感じだったけど、ここはどんあのがあるの?南アフリカだったらインド系も多いし、オランダ系も多いし、野菜食べるんでしょ?とは思うけど、エスワティニに来るとガラッと変わるのかしら?それとも南アフリカでもアフリカ系は野菜とか食べないのかしら?よくわからないわ。
で、結局、なんか生活きつそうよね、って感じになったわ。ローカルの人の写真みても、全然そそられないし、王様も民族衣装は半裸なの?って感じの衣装だし(写真右)。Peace Corpsなので「ローカルの人と同じような生活」の為の生活費しか出してくれないので、全然行く気になれなかったわ。ジョージアとかアルメニアだったらお金くれなくっても行くのに、ああいうところでは英語教師ばっかり募集がかかってるのでアタシはお呼びじゃない、って感じ。
やっぱり、JICA>国連ボランティア>Peace Corps Responseね。そして、やっぱりアフリカはきつそうなので、行きたくないわね。
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