アメリカの青年海外協力隊、というか日本のやつの元となった、アメリカの平和部隊、ピースコァ(Peace Corps)。1961年3月1日設立、ということでオフィスでも商務省全体のオンラインイベントがあって、アタシも聴いてみた。一応引退してからいい国があったら行ってみたいという興味はあるんだけど、現状のオープニングを探すと英語教師とかコミュニティオーガナイザーとかばっかりでアタシのスキルを活かすアサインメントがないのよね。なので、しょーがないわね、これは若い人向けだし、って思ってたの。
で、出てみたオンラインイベント。ボランティア〇〇98〜00、Response △△2012〜13とか書いてる人がいて、わかったのがここ20年位やってるリスポンスというやつ(
https://www.peacecorps.gov/volunteer/peace-corps-response/)。これは政府からの要請でテクニカルな分野で3か月から12か月ほどのアサインメントでボランティアを送る、っての。で見てみると、大学でESLの教師を教えて英語教育のカリキュラムと整備しるとか、GISのスペシャリストとか疫学のセンターで研究の仕方の指導をする、とかあって。あら、これならアタシができるのも出てきそう?って思ったのよ。しかも6ヶ月とか8か月のアサインメントなら「しまった、こんな国来なきゃよかった」って思っても2年もいるのとちがって短期で帰ってこれるのでいい。でも今オープニングを見てるとアタシができるかも?というデータサイエンス系があるのがフィリピンだけ

フィリピン、6年も住んだし、もう2度と行かなくっていい国なので、まるっきり興味がないのよね。出てる中で行ってもいいかしら?って国はジョージア、アルバニア、ペルー位で。でもそういう国にはアタシの分野にマッチしない。
しかもこれいいのがJICAみたいに合格通知があってから1ヶ月くらいで行け、ってならなくって最低でも合格通知から3か月、今出てる募集は出発2023年9月末ってのが殆ど。なので、これだったらアメリカでの住居の整理とかいろいろ準備もできるわね、って感じでさ。
なので、これから2年間、気楽にアタシの行きたい国でアタシのできそうなアサインメントが出てくるのを探すわ、って思ったの。JICAみたいにお給料もらえなくって、ボランティアと同じで住居費と生活費を出してもらえるだけなので貯金はできないけど、まぁ、それはそれでいいわほね、面白い国に住めるんなら、って感じ。あー面白い国で募集ないかしらね?
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