イオンシネマ多摩センターでダブルヘッダー。まずはウィリアム・ブレント・ベル監督、イザベル・ファーマン主演のホラー「エスター ファースト・キル
」を字幕版で鑑賞してきました。
エストニアにある精神病院を脱走したリーナは30代ながらホルモン異常により見た目は少女のまま。リーナは行方不明者のリストから容姿が似ているエスターを見つけ、成りすまして金品を奪う計画を立てます。
オルブライト家はアメリカでも指折りの由緒正しい名家で、4年ぶりに発見されたエスターとの奇跡の再会にふさぎ込んでいた父は再び画家としての活動へ前向きに。ところが母はクリニックでのエスターの態度に疑念を抱き、兄は両親の留守中に友人を集めたパーティーでエスターを怪物扱いし顔はできますす。
表面上はセレブなオルブライト家に潜む闇。そしてエスターの失踪事件を担当していた刑事は彼女がかつてとは別人だと見抜いて…
◎セキュリティが間抜け揃いすぎた
◎再会したときの兄の素っ気なさも後になってみると…
◎チャリティー好きな母の裏の顔
◎エスターの周到さとツメの甘さ
◎怪物はNGワード
◎父はただの親バカ
◎オンナの戦い怖い(^_^;)
◎自信過剰が仇になった兄
◎細かい描写でジワジワと…
◎その後の惨劇を考えると寒気のするラストシーン
エスターのその後がわかっている前提で観ていても、なるほどそうくるかと唸らされる展開で面白いもんだなと。妙にエスターに肩入れしてしまう不思議な作品でした。
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