先日から3月3日(金曜)のことを書いていますが、
今回の旅行では初めての宿泊となる和歌山市で泊まったことを書こうかと思います。
貴志川線で和歌山駅へ戻ってきたら、もう日は暮れかかっていました。
西の空はまだ明るかったですね。
18時30分頃、今夜のお宿にチェックイン。
楽天で予約しましたが、全国旅行支援の利用なので、その際にコロナワクチンの接種証明書をチェックされます。
当方は5回接種済みの証明書を見せたので、問題なし。
部屋は2階で、予約しようかなと考えていた矢先に訳ありシングルなんてのが突如出てきたので、それを取りましたが、リニューアルしておらず空きフロアばかりの奥にあったので、なるほどなと思いました。
ただ設備は充分ですし、フリーWi-Fiもコンセントも充分揃っているので、何ら問題ありません。
さて、この時間なので夕食の算段を。
和歌山はラーメンが有名ですが、昼に粉ものを食べて夜またラーメンってのも難だし、とりあえず飲食店マップはもらったのですが、それならスーパーで何か買ってきた方がいいか、と思いつつ、足を向けたのは和歌山駅前。
というわけで、ちょっと和歌山バスに乗ってみることにします
夜ですので、時間的にでどうにでもなる南海和歌山市駅行きに乗りました。
海南市方面のマリーナシティから来た42系統で、JR和歌山駅でかなり長々と時間調整をしてから出発。
JRと南海の和歌山駅の間が繁華街みたいで、そのためもあってか最大で15人位乗車し、途中でちょこちょこ乗降がありました。
和歌山市内は初乗りが220円で、和歌山城や和歌山市駅なんかだと230円になります。
Suicaなど全国対応交通系ICカードでの支払いができます。
南海電鉄の和歌山市駅。
レストランなども色々入っている駅ビルの他、なんと

市立図書館まで併設されています。
和歌山市のもうひとつのターミナル駅です。
片隅にはJR紀勢本線の和歌山市駅があって、1時間に1~2本のワンマン電車が発着しています。
この路線、実は2001年に乗っています。
和歌山市駅には、バスの方面別案内表示機が設置されています。
こういうのがあちこちにあると助かるんですよね。
たとえばJR和歌山駅方面は20時丁度発の次は20:17発、というのが分かります。
関空からそれほど掛からずに移動できインバウンドも多いみたいなので、一応日英中韓4言語対応というのが凄いですね。
バスも主要な場所では英語アナウンスが流れます。
とりあえずまたJR和歌山駅へ戻ろうかと20時発のバスに乗ろうかと思ったら、さっきと同車種でつまらないのでパス。
丁度あったJRの電車で和歌山駅へ戻ります。
この227系、和歌山線や桜井線、紀勢本線の御坊以南のワンマン電車、和歌山市駅への路線など、和歌山県や奈良県の結構広い地域で活躍しています。
ロングシートですが、座席の掛け心地は良かったです。
和歌山駅までは途中1駅、Suicaでも乗れて、バスより安い190円。
和歌山線と一緒の7・8番ホームで、ワンマン精算のためか中間改札が設置されていて、
そちらでは運賃を引きません。
ちょっとお遊びしたので遅くなりましたが、いよいよ夕食の算段に。
ホテルからさらに北へ行った所に、和歌山資本の『オークワ』というスーパーがあるので、そこを目指したのですが、
駅からさほど進まないところで、道向かいに『サンキョー』駅前店というスーパーがあるのを発見。
これ幸いと、夕食をここで購入することにしました。
値引きの掛かった商品もありましたし、和歌山産の八朔を使った缶酎ハイや和歌山産のイナダの刺身、鯖の押し寿司や、今日はひな祭りだったのでひな散らしなんかが手に入りました。
まあこうしてみると、結構贅沢な感じでしょう。
しめて1,417円(税込み)でしたが、今日は金曜でどこも混んでいそうですし、
居酒屋で1杯やったら、やれお通しだなんだと結構行くはずですからね。
この日は充電作業などしつつ、地下の大浴場へと入ったりしてから寝ました。
明けて3月4日(土曜日)。
今回は朝食付きにしたので、6:40過ぎにホテル1階のレストランへ行きます。
シングルの無割引の値段が5千円台だから、朝食バイキングというのは結構ありがたいのですが、
それにしてもどこかの食い過ぎ大将軍みたいな盛り方だな
しらすも和歌山の名産なのだそうですね。
この後はチェックアウトして、帰路に就く前に和歌山城を見物して帰るのですが、
その話はまた後日ということで。
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