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2023年03月05日23:17

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龍 飛龍 山岡家

【ブーランジュリーラパン】広島県東広島市西条町

2023.02.26
しばらくぶりに。
個人店としてはやや大きめの店鋪、スタッフも大勢。
ショーケースを挟んでの対面販売。
次々やってくるお客さんのプレッシャーもあってゆっくり選びにくいのがちと残念。




『ごまさつま』259円
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たまたま焼きたてだった。
するといつものサクサクデニッシュも気持ちしっとり。
ホクホクさつま強引にウマし。




『チョコバナナ』216円
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少しだけ堅い、パニーニ的なパンにチョココロネ風クリームとバナナクリームか挟んである。
ジャンクにウマい。




『コチュジャンチキン』259円
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ピリ辛惣菜パン。
味が濃過ぎてデニッシュの良さが活かされてない。




『本日のオススメ』298円
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名称不明。
ノアレザン的なハードパンにチョココロネ風のクリームが…ってチョコバナナと被ってしまった。
まあ普通。




『アメリカンクッキー』172円
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カントリーマアム的な、少しレア感のある大判クッキー。

今日食べた中ではごまさつまが良かった。
限定なのか気まぐれなのか時間帯なのか、ラインナップはまちまちだし、種類も豊富。
制覇できる日は来るのだろうか。

なお500円ごとにスタンプが押してもらえるシステムで、スタンプ20個で1000円引きとなります。









【ワイルドマンベーグル】広島県広島市中区

2023.03.02
尾道の有名店・パン屋航路の2号店。
パン屋航路は何がそんなに人気?といった印象だったのでこちらも放置していたのですが、食わず嫌いも良くないかなと思い直し…。

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春よ恋100%のベーグルだそう。
専門店としては種類少なめ。
1つ1つが大きくて、お値段も相応に高い。




『塩バター』390円
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塩パンがそのままベーグル化した感じの、オイリーなそれ。
ハード食感。




『ずんだペッパーチーズ』430円
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ソフト食感の惣菜系ベーグル。
ずんだの存在感はなし。
チーズはかなり匂いが強く好みが分かれそう。
仕事中はNGな感じです。




『プレーン』260円
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ベーグルらしいしっかりとした硬さはあるが、あとは可もなく不可もなく。

まあ予想通りくらい。
生地の旨味がない。
パン屋航路やっぱりダメパン屋だ。。


 





【長崎堂】広島県広島市中区

2023.03.02
創業60年以上。
長崎のカステラ職人だった初代が考案したというバターケーキ1種のみで勝負している有名老舗洋菓子店です。

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地元では贈答用としても喜ばれるみたいで、先客のおばさまは大サイズ6個をまとめ買い。
昼頃には売り切れる事もあるそう。
常温で10日ほど保ちます。




『バターケーキ 小』1150円
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一般的なカステラより気持ちしっとりしており、甘さも少し控えめ。
癖がなく万人受けしそうなお茶請けです。
ザ・普通だけど美味しい笑









【烏骨鶏ラーメン 龍(ろん)】広島県東広島市西条町

2023.03.03
こんなところに龍があったなんて。
駅からほど近い、酒造横丁なる居酒屋集合施設の中にあります。

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ラーメンはオリジナル、しょうゆ、塩の3種が基本。
その他にホルモンラーメン、じぇじぇめん(油そば)など。
出来合いぽいおつまみメニューもたくさんあり、それこそラーメン居酒屋といった形態ですね。

若かりし頃、1度だけ先輩に連れられて行って美味しかった記憶があります。
東京の方の店鋪だったと思うのですが、あとは全く覚えておりません。




『オリジナルラーメン』750円
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すみません、思ってたのと全く違いました笑

出汁(烏骨鶏?)をまるで感じさせないタレ濃いスープ。
麹感の強い醤油といった味わいで、多めの油と相まって口の中を塗り潰します。

縮れ中麺は少しポキポキ食感。
スープとのマッチング踏まえ、良く言えば札幌ラーメンに近いイメージですね。

んー、しかしこれは酷い笑
昔のラ王的なカップ麺レベル。
前に食べたのはたぶん塩かな?
しかし再挑戦する気はない。 









【飛龍中華料理店】広島県尾道市

2023.03.04
尾道駅から徒歩圏内にある、老舗らしい町中華。
80を過ぎていそうな高齢の老夫婦が切り盛りしておられます。

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麺類は尾道ラーメン、チャンポン、焼ソバ。
その他に中華な一品料理を慎ましくラインナップ。




『ラーメンセット』700円
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良くも悪くも尾道してない。

背脂が入れば尾道感は出るが、そうではない上に麺も尾道していないので結果として尾道ではない。
ただし尾道地獄な尾道にあってそんな普通の醤油ラーメンは希少とも言える。
少ししょっぱめ。

中細麺はスーパーとかでありそうな加水率高めのユル縮れタイプ。
安っぽいと同時にこれはこれで風情あり。

その一方でトッピングでは肉厚ももチャーシューが2枚、旨い。
尾道ラーメンでは軽視されがちなチャーシューもここでは存在感十分です。

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チャーハンはちょいベチャ系。




『レバー炒め』500円
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ニンニクの効いた、柔らかい方のレバーを使った大人な一皿。

遠征で目指していくような店ではないものの、地元民にとっては癒やしスポットといえるのかもしれません。
尊い。








【ラーメン山岡家 東広島店】広島県東広島市西条町

2023.03.04
一風堂や日高屋(実は関東にしかない。不思議ですよね?)といった大手チェーンが苦戦する中、山岡家は業績好調なんだとか。
で、こちらの店鋪は先月オープンしたばかり。
山口・岡山にはあるみたいですが広島には初出店ぽい。

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ロードサイドで24時間営業。
駐車場は小さめでトラッカー需要は見込めない感じ。
そして田舎あるあるのチェーン店行列。
新しいモノ好きとか、モノの価値がわからないとか、そういった事もあるかもしれないけれど、シンプルに娯楽の少ない田舎においては新しい店の誕生がそのままエンターテインメントなのだと思います。
…結果30分待ち(笑)。

個人的にはかつて埼玉の大宮バイパス沿いにあった店鋪で1回だけ食べた事があります。
その時は家系ラーメンのチェーン店だと思って入ったものの、何だこの出来損ないの中途半端なラーメンは?と落胆した記憶があります。
ミクシー開始前だったようで記録には残っていませんが…。
そもそも「家」を名乗っていても家系とは限らないし。

また「ガツンと来て、くせになる」というのが山岡家のキャチコピーとなっており、その最大のこだわりはセントラルキッチンを用いず店内仕込みする、水と豚骨だけで煮込み続けたスープだそう。
完成するまでに要する日数は3日間で、お客に出されるのは4日目。
その他チャーシューやネギ、そして麺も店内製造とのこと。
ただしギョーザなどのサイドは冷凍でしたので仕入れか何かみたいですけど…。

メニューはスタンダードの醤油・味噌・塩ほか、特製味噌、辛味噌、プレミアム塩、つけ麺、ピリ辛ネギラーメン、ウルトラ激辛ラーメンなど種類豊富。




『ラーメン』690円
『ゴロチャーシュー』JAF会員サービス
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スタンダードの醤油。
注文時に麺の硬さ・脂の量・味の濃さ、といった好みを聞かれます。
丼も含めやっぱり家系ぽい…。

そしてガツンとは来ないものの、軽く獣臭漂う豚骨醤油。
鶏油は使っていないのでやはり家系とは異なる味わい。
濃くはない反面シャバくもない。
卓上の豆板醤も映える。

茹で時間7分とあるちょい熟の太麺は短めカットでやはり家系ライク。
しかし加水率は普通だし平たくもない。
どこまでも抗うらしい笑

トッピングはネギ、ほうれん草、大判の海苔3枚、ロースのチャーシュー。
JAF会員証提示でサービスのゴロチャーシューはスジ周りの部位かな?

結論、家寄りのラーショって感じですね。
やっぱり中途半端だ〜笑

同行者の辛味噌ラーメンは大辛でも結構辛かった。
ウルトラ激辛ラーメンはヤバいかもしれません。







note
【らーめんに対するスマートじゃないアプローチ】

→ https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
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