米、台湾に6.19億ドル相当の武器売却承認 米中関係さらに悪化も
2023年3月2日6:24
[台北 2日 ロイター] - 米政府は1日、台湾に対する6億1900万ドル相当の武器売却を承認した。F16戦闘機に搭載するミサイルも含まれる。
台湾国防部(国防省)は2日、前日に続き多数の中国空軍機が台湾の防空識別圏に進入したと発表している。
中国はこれまでも米国による武器売却に反発しており、米中のさらなる関係悪化につながる可能性がある。
米国防総省によると、中距離空対空ミサイル(AMRAAM)200発、対レーダーミサイルAGM-88B HARM100発などの売却を国務省が承認した。
声明は「売却は台湾の防空識別圏防衛、地域の安全保障、米国との相互運用性提供の能力強化に寄与する」としている。
台湾国防部も今回の動きを「防空識別圏の効果的な防衛と防衛装備品の拡充につながる」と歓迎している。
中国外務省は売却に「断固」反対すると反発し、米国は台湾への武器売却と台湾との軍事的接触をやめるべきだと付け加えた。
https://jp.reuters.com/article/taiwan-china-defence-us-arms-idJPKBN2V40NI
対レーダーミサイルはウクライナ軍に供与され、ロシアの防空施設を破壊した実績があります。
ロシア製武器をコピペしている中共が発狂するはずw
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