失恋記念日の翌日、SUN GLASS STUDIOさんの展示会を観るために、またもや石清水八幡宮前へ行って来た。
24日も開催していたのだが、雨ん中、片手には傘、もう片手には神社からのおさがりを持ったまま訪れてグラス買うのは難しいと思い、翌日にしたのだ。
今回は表題如くお雛さまのモニュメントがメインだったが、定番の不透明で黒いグラス、美しいペンダントや箸置き、



なお店の女子店員サンにもプレゼントしたマットで不透明かつ凝った仕上がりの小さな花瓶や、少しレトロがかった色の大皿、なども展示されていた。
お雛さまは抽象的な表現だが、それでも衣を着せたようなものやモンブランのケーキ如く、胴体の上からさらに細いガラスを纏わらせたものなど、凝った仕上がりで、光が通ったり当たると非常に美しい。
昨年9月に割ってしまった不ぞろいなグラスも売っていたので、今回は少し趣向を変えて、昨日の日記で述べた縦うずまき模様のグラスを買った。
いつもながらどれもこれも非常に美しく、仮に自分がガラス工芸作家だったら人にあげたり、売ったりするのを躊躇するだろう。
あいにく先生は、この日に来られてなかったのでお会いする事が出来なかったが、それでも受付の人や新しい弟子の人とガラス関連のハナシはじめ、いろんな話題で盛り上がった。
来月、やわたフェスティバルでまたもや出店出されるとの事なんで、期待しよう!
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