水卜麻美アナ、入社1年目からチョコは「しれっと誰にも渡してない」
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日本テレビの水卜麻美アナウンサー(35歳)が、2月14日に放送された自局のトーク番組に出演し、「入社1年目からバレンタインのチョコを渡さない」と話し、出演者のオードリー・若林正恭から「さすが理想の上司1位」と賞賛を受けた、ですか。記事によると、若林正恭に「ミトちゃんってチョコレートとか渡すの?」との質問を受け、「あれなんですけど、全然渡さないんです」と答え、若林正恭が「渡さないほうがいいよ!渡さなくていいと俺は思う」と自身の意見を交えて返すと、「私はもう、社会人1年目からしれっと誰にも渡してないです。それもどうかと思いますけど」とコメントしたとのことですが、「義理チョコ」でも何でも、渡すことで1カ月後の“見返り”を暗に求めるような対応と相手に理解されるのであれば、「渡さない」方が角が立たないから“良い”とも言え、その意味で言うなら、私も両者と同じ考え方を持ちますね。
しかし、一方で、水卜麻美アナウンサーは今朝(2月15日、つまりバレンタインデーの翌日)の自身がMCを務める朝の情報番組「ZIP」の冒頭の前口上で、「子供の頃、父がお土産に持って帰るチョコレートを貰って食べるのが楽しみだった」と語っており、チョコレートをあげることに関しては否定的に見てはいないようにも感じます。
それにしても、14日、日も暮れた18時台の後半あたりに渋谷とかを歩くと、バレンタインデーのチョコレートセットを売るブースに若い女性が多数集まりチョコレートを買っているのを見掛けていて、チョコレートをあげることは相変わらず盛んなんだなと、改めて感じました。“そんなもの”なのでしょうかね……。
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