アメリカで、飲酒運転をした男性が緊急避難を認められて無罪になったそうです。
その男性は、トーマス・パトリック・ヒューストン氏60歳。
ヒューストン氏は、飲酒運転で捕まったんですが、愛人と浮気の現場を妻に押さえられて修羅場となり、「逆上した女性2人」から逃げるための緊急避難だったとして無罪を主張していました。
裁判で、この主張が認められ無罪になったんですと。
検察側は、「緊急避難はこのような状況を意図しておらず、これまで適用されたことはない」と主張したんですが、陪審は緊急避難によって飲酒運転を正当化できると判断したそうだ。
生命の危機だったのは間違いないらしいな(笑)
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