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2023年01月17日22:39

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心豊かな楽しい老後に備える その66(Audio 編)

お題の件、話の流れとしては先日に記した日記の続きとなる。
 
過去の日記:これぞ「運命の出会い!」なのかも? 
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1984039142&owner_id=8426595
 
昨年の 12/25(日)〜26(月)の深夜、某 Auction にて Rival 君との一騎討ちによる競り合いを制し、この私が落札した品物が遂に我が家へ! 
その存在を知ってからおよそ20年。
それ以来、もう憧れの存在であり続けた北欧 Norway の EKORNES 社製、その名も STRESSLESS という「極上の座り心地」の Sofa Set が 01/08(日)にヤマト運輸の「らくらく家財宅急便」で配達される、と連絡が入ったのだ。
イイね、イイねぇ〜。
もうこの日を年越しで待ち望んでいたのだよ。
 

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搬入・設置先は2階の Listening Room である。
先ずは既存の Sofa Set を撤去しないと、なっ! 
 

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配達予定時刻の頃には既存品だったそれを1階に緊急退避させた。
ひとりで4つもの重量物を移設という重労働で、私の腰は悲鳴をあげる寸前に至る。
でも、この苦労の先にはあの「極上の座り心地」が私を迎え入れてくれると思えばもう河童の屁ってやつだ。
 

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そして、待ちわびたヤマト運輸の配達員2名が品物を配達にやって来た。
品物の梱包を開梱したらば次々と2階の Listening Room へと運んでくれる。
ん〜。
イイね、イイねぇ〜。
 

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そう喜んだのも束の間で、想定外の不具合が発覚! 
3人掛けの Sofa “ELDORADO” が、この Door を通らないというのである。
 

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その “ELDORADO” の寸法は…
 幅:209cm
 奥行:85cm
 高さ:100cm 
…という大きな High Back Style の3人掛けの Sofa なのだけれど? 
Listening Room の入口は、Door Panel を取り外してもその幅は 68cm ちょっとしかなかった。
うわっ… !? 
これは想定外、いや、私の不甲斐なさによる確認不足だった。
ヤマト運輸の「らくらく家財宅急便」なので、もうお任せで2階の Listening Room に搬入してもらう筈だったのに、配達員からは「現状では無理」宣言を言い放たれてしまう。
加えて「屋外から Crane で吊り上げて Veranda 側の窓から搬入するしかない!」とのこと。
な…、なんですとぉ〜〜〜? 
おい、おい、おいっ !? 
じゃ〜、今すぐそれを手配してくれぇ〜っ! 
という私の悲痛な叫びにも容赦なく「うちを通すと凄く高いものになっちゃうので、お客さんご自身で Crane を手配された方が賢明ですよ」と返して来たではないか。

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その結果、3人掛けの Sofa “ELDORADO” は、2階ではなく1階の和室に搬入で彼らの配達作業は終了という想定外の状況に至る。
おい、おい、おいっ !? 
こんな事でインカ帝国? 
とにかく、この状況を速やかに打破せねば…。
 
早速に Web 検索しまくり、Hit したあちらこちらに「屋外から Crane で吊り上げて Veranda 側の窓から搬入する」の見積もりを依頼しまくる。
ざっと調べた限りだが、費用は最低でも3万円以上? 
現場確認だけの出張でも費用が発生し、搬入時はやって来た作業員の人数次第などのあれこれが加算され「もう、いくらになるの?」である。
見積もりを依頼しまくりは翌日の 01/09(月)の早朝も敢行。
すると、午前中に1本の電話が入って来た。
それは見積もり依頼した「おたすけマスター」からの派遣を受けた「便利屋 A&Y」という業者さんの若者で、会社は埼玉県の寄居町とのこと。
えっ…? 
それって我が家からはおよそ 50km もの距離だぞ? 
先ずは品物と搬入経路の写真を見たいというので Short Mail にそれを添付して送信。
すると「今日、下見に伺っても良いですか?」と来たのでそれを承諾した。
しばらくすると「今、新宿の現場が終わったので、これからそちらへ向かいます!」というのだ。
我が家へは 18:30 頃に到着予定とのこと。
しかも一人だけで…。
おい、おい、おいっ !? 
今から東京の新宿を出て群馬へ…、だと? 
気は確かなのか? 
驚きはまだまだ続き…
 Crane で吊り上げじゃ〜ない方法を考えてます
 その Sofa って、分解できますか?
 何ならば、自分とお客さんと二人で
 今日、やっちゃいませんか? 
…と来たもんだ。
加えて、彼の武勇伝の数々も聞かされた。
所謂 Maisonette(メゾネット)Type の Apartment での狭い階段、そこを昇って大型冷蔵庫を搬入という現場では複数の業者が挑んだけれど、どれも壁を傷だらけにしたうえ「無理です!」で逃げてしまったのだとか。
その「不可能」と言われた現場の依頼を受け、想像を絶する苦労と根性で見事に搬入を成功させたというのだから驚いた。
他にも頼もしい話の数々、不可能を可能にしたあれこれを聞かされているうちに「ならば!」と私も一念発起してしまう。
 

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そして「彼が来ちゃう前に」で急いで最寄りの D.I.Y. なお店へ。
そう! 
私も「3人掛けの Sofa を分解するぞ!」の決断に至り、それに必要な Tool を買い出しなのである。
何故ならば、Sofa の Bolt の類は全ては(6角の)Hexagon ではなくて(星型の)Torx だったからだ。
ぱっと見では Size が判らなかったので T10〜T50 の Torx Wrench をまとめ買い。
道具が揃ったらば作戦を検討開始である。
ん〜〜〜。
これとこれ、更にはこれとこれも分解して取り外しちゃったらば…? 
おっ…? 
おぉ !? 
行けるんじゃねぇ〜の? 
 

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実際の Torx の Size は T27 と判明。
そして早速に、作戦どおりの分解作業を敢行。
するとそこへ、あの彼が遠方はるばると我が家にやって来たのだ。
要分解な部分を取り外したらば、全体の寸法を再確認。
おぉ〜! 
よしっ! 
これだったらば間違いなく、あの狭き Door を通過できる! 
猛烈に重たい Sofa を彼と二人で担ぎ、一歩ずつゆっくりと階段を昇るのだけれど…? 
その掴みどころがない難しさ、あの Semi-Aniline 仕上げの素晴らしい Leather を傷めないように運ぶという作業は困難を極めたが、我々が担いだお神輿(?)はどうにか2階へと辿り着いた。
そして、いよいよ狭き門で阻み続けた Listening Room の入口へ…。
 

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うぉ〜〜〜っ! 
やったぁ〜〜〜っ !! 
これぞ不可能を可能にした瞬間だった。
その “ELDORADO” の寸法は…
 幅:209cm
 奥行:85cm
 高さ:100cm 
…だったそれをだよ、幅がたったの 68cm という狭き Door であろうと通過させてしまったのだから嬉しいではないか。
しかも、だよ? 
東京の新宿で過酷な作業を終えてから一人で群馬の我が家へ来てくれたうえ「分解して運んじゃいましょう!」という、それはもう恐ろしい程に「やる気」満々でこの私を圧倒! 
更にはこの出張作業の費用が…
 通常でしたら1点で ¥15,000 なんですけど
 手伝っていただいちゃいましたからねぇ〜
 そうだなぁ〜 ¥10,000 だけいただけますか? 
…という請求額(しかも税込み)でこの私を驚愕させる。
おい、おい、おいっ !? 
そんなに安くてインカ帝国? 
まさかのまさか、今日の今日で遠路はるばる、この不可能を可能にしてくれたんだぞ。
だから ¥15,000 くらい持って行け、この野郎! 
もう感謝。
とにかく感謝。
感謝も込めて ¥15,000 を支払った次第である。
ついでに群馬の地酒も彼に手渡したら「熱燗で楽しみます」と喜んでくれたのが清々しかった。
 
いやはや、株式会社アシストが運営する「おたすけマスター」から派遣された、埼玉県寄居町にある「便利屋 A&Y」の飯塚祐太くん。
まだ24歳というこの若者が、まさかのまさか、我が家でも不可能を可能にしてみせた。
彼を選んだ「おたすけマスター」に感謝! 
そして恐ろしい程に「やる気」満々でこの私を圧倒した彼には感謝に感謝! 
お世話になりました。
本当にありがとうございました。
 

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分解しちゃったそれら全てを復旧し、漸く Listening Room への搬入作業は完了。
イイね、イイねぇ〜。
 

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では早速に、この「極上の座り心地」に身を預けて Jazz を聴いてみようぞ。
 

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3人掛けの右側(写真では向かって左側)に座ると左右の Speaker の中心になるように設置。
そこに座ってお気に入りの CD を再生。
ところが…? 
またしても想定外の不具合が発生してしまったのだ。
とにかく、もう絶望的に「音が悪い」のである。
Listening Room では、家具類の配置を変えただけで「音が変わってしまう」というのはもう「当たり前」な話。
配置どころか Sofa Set そのものが全く異なる物に変わってしまったのだから「まぁ〜ある程度は音も変わるであろう」と覚悟はしていた。
けれども「ある程度」どころか、もう聴くに耐えられないくらい絶望的に「音が悪い」のに私は愕然…。
おい、おい、おいっ !? 
こんなに酷い音でインカ帝国? 
 

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High Back の Headrest を上げただけで(当然の如く?)音が変わる。
くぁ〜〜〜。
これは厄介な事になって来たぞ。
 

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座っていたところだけ Reclining で Back Rest を深く倒してみたらば…? 
うわっ… !? 
耳障りに聴こえた成分は大幅に減衰、と共に高域の良い成分も大幅に減衰してしまう。
あっ…? 
あの猛烈に「耳障り」に感じたのは、左側(写真では向かって右側)の Back Rest で反射した音だった…、ってことかい? 
 

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もう一度、この Normal な状態で聴いてみる。
ん〜。
意識してしまうと、やっぱり左耳側の音が「喧しい」く感じる。
ならば…? 
 

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左側の全てを深く倒してみた。
 

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この状態で聴いてみたらばもう、びっくり !? 
たったこれだけで「嘘でしょ?」なくらいに改善の方向である。
ん〜〜〜。
High Back な3人掛けの Sofa 、恐るべし。
 
そして、我が家の Listening Room ならではの特性を改めて思い知らされるのであった。
それは Listener と左右の Speaker との三角形。
奥行き(前後)方向が長い、つまりは底辺(左右)が狭い尖った二等辺三角形では全くお話にならないのである。
正三角形でもいまひとつ。
そう! 
Best Position は奥行き方向で短い、つまりは左右で広いという平たい二等辺三角形を形成しないと駄目! 
それを再認識させられたのである。
写真の Listening Position となると、体(上半身)を前のめりにすればするほどに…
 おっ…?
 おぉ〜〜〜!
 そう、そう!
 そうなんだよ。 
…で不具合は更に改善の方向へ進むように聴こえる。
つまりは、前のめりにすればするほどに、上述の二等辺三角形でいう Best Position に近づいて行く、ということ。
しかし、この「極上の座り心地」の Sofa に深く背中を預けず、前のめりの格好で聴くという馬鹿っぽさって〜のは、どうだ? 
馬鹿っぽいどころか、馬鹿過ぎる。
え〜〜〜い、こうなったからには…? 
 

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そう! 
この Layout だ。
Listening Position は、この配置に変更した一人掛けの Reclining Chair & Ottoman に決定。
 

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ちょいと(いや、かなり?)変てこりんな Layout になってしまったけれど…? 
 

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外側の Back Loaded Horn Speaker “D-37” ならば、これぞ Best Position に近い雰囲気だ。
その内側の Pioneer “S-A7-�供� もまずまずで悪くは無い雰囲気。
内側の JBL “L56” とは残念な三角形を形成してしまうのだけれど…? 
この “L56” は「明確な音像」や「広大な音場」を期待する Speaker System ではないのだよ。
そんな “L56” に無理・無茶な理想を求めること事態が間違っているのであって「諦めも肝心」ということ。
次の目論見なんぞもあって、近い将来、この “L56” は向かって左側に移設させようかとを考えている。
 

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そんな訳で、これが通常の Listening Position となる。
 

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そして近い将来、JBL の “L56” を左側の面へ移設した際は、このように 90° CCW(反時計回り)にすれば良い。
それに合わせて、Surround 用の Rear Speaker(Fostex FE168EΣ)も移設せねばな…。
 

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来客を応接の際は、この Layout にすれば良い。
ん〜。
イイね、イイねぇ〜。
 

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その存在を知ってからおよそ20年、ずっと憧れ続けた EKORNES 社製の “STRESSLESS” Collection が遂に我が家へやって来た。
いずれも ’18年 Model の中古品だけれど、Leather は新品のような Condition だったのは本当に Lucky だった。
その Leather は “Paloma” という上質な Semi-Aniline 仕上げで色は Sand 、Wood は Oak の組み合わせ。
私の身分ではとても新品じゃ〜買えない。
’18年の時点でも結構なお値段だったけれど、後に消費税率は引き上げられ、価格も改定(値上げ)されたら更に「うわっ… !?」なお値段であった。
写真の Reclining Chair & Ottoman の “RENO”(Classic M-Size)のお値段たるや…
 ‘18年:¥379,080(税別 ¥351,000)
 ’22年:¥443,300(税別 ¥403,000) 
…だぞ。
 

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“RENO”(Classic)に取り付け可能な “Computer Table” は…
 ‘18年:¥59,400(税別 ¥55,000)
 ’22年:¥67,100(税別 ¥61,000) 
…である。
 

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このようにして Note PC や Tablet を載せられる。
手持ちの AD からの音源を DSD(Direct Stream Digital)File にして NAS(Network Attached Storage)へ取り込んで気軽に楽しむ、という将来を見据えての装備! …としておこう。
 

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3人掛けの “ELDORADO”(M-Size)は…
 ‘18年:¥772,200(税別 ¥715,000)
 ’22年:¥904,200(税別 ¥822,000) 
…である。
危うく「屋外から Crane で吊り上げて…」という高額な搬入作業になるところだったぞ。
驚きの速攻で不可能を可能にしてくれた「便利屋 A&Y」の飯塚祐太くんには本当に感謝している。
 

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現在は廃盤になってしまった “Oval Ottoman” は…
 ‘18年:¥158,760(税別 ¥147,000)
 ’22年:¥185,900(税別 ¥169,000)← 概算 
…である。
 

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Leather Pad を取り外せば、お洒落な Table に早変わり。
イイね、イイねぇ〜。
その Design も機能性も流石に「北欧の家具」である。
 

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そして使い勝手に優れた “Esprit Table” は…
 ‘18年:¥48,600(税別 ¥45,000)
 ’22年:¥55,000(税別 ¥50,000) 
…であった。

以上の5点 Set の総額となると…
 ‘18年:¥1,418,040
 ’22年:¥1,655,500 
…にも達する、私には身分不相応なそれ。
それが抜群の Condition にも拘わらず、‘18年当時ならば 1/3 未満、’22年の価格とあらばおよそ 1/4 という格安で我が家の Listening Room にやって来たのだよ。
イイね、イイねぇ〜。
 

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この Sofa Set で聴く「音の酷さ」に一時は愕然とさせられたけれど、今は改善の方向性も見えて来た。
 

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JBL の “L56” を移設したらば、奥の壁面には 75inch Size の Flat Panel TV を導入しようかも検討中。
止せば良いのに、また AV(Audio Visual)Room に復活させちゃう? 
 

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誰もが認める「極上の座り心地」に身を預け、大好きな Jazz をゆったりと楽しむ。
EKORNES 社製の “STRESSLESS” Collection を知ってしまったこの私が、もうどれだけ、この Relaxation を夢見たことか…。
 

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あぁ〜、これぞ悦楽。
 

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Whisky には、愛する Partner が手作りしてくれた「おつまみ」をお供に…。
 

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あぁ〜。
何度も夢見た、その夢が遂に叶った。
あぁ〜。
もう本当に幸せだよ。
この幸せも、仕事を頑張り続けた自分へのご褒美! …のようなもの? 
時に心身はへとへと、時には命の危険さえという厳しい事もあったけれど、今に思えば頑張った甲斐があったよ。
頑張ったからこそ夢が叶った! …のかな? 
仕事は Full Power で、遊びも Full Power で! 
そう! 
何事も中途半端は駄目なのだよ。
中途半端に値打ちは無いのだよ。
Full Power で挑んだからこそ、得られる喜びがある! 
そんな「当たり前」を再認識させられる私なのであった。
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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