【シャトレーゼ 三原店】広島県三原市
2023.01.08
昨年あたり、田舎町にもシャトレーゼが進出してきたのでした。
同店としては小さめの店舗で、品揃えも相応に少なめ。
『プレミアムアップルパイ』399円
パイ部を一口食べた時点で不味さを確信…。
『焼きたてシュガークロワッサン』108円
あざとい発酵感を放つ。
『自家炊きあんことバターのクロワッサン』162円
具は詰まってるのにどこか空虚な…。
『シュガースコーンチョコチップ』97円
普通に食べられるスコーン。
【御幸(みゆき)】広島県竹原市
2023.01.09
今月のプチ遠征は竹原〜、って近過ぎですね。
しかし近過ぎて逆に行かなかったりするのでこれを機に。
こちらはYou Tubeの「黙飯」というチャンネルで紹介されていて知った、地元人気店。
他店より100℃も高いという高火力の鉄板がウリみたいです。
『おでん(1個)』165円 ☓2
半セルフサービスのおでん。
塩辛めのツユはどちらかというと関東寄りかな?
たまごウマし。
『究極のキムチ』495円
辛味と甘味がバランスよく、酸味はほとんどない。
なかなか美味しいが究極は言い過ぎかと。
『たけはら焼』1045円
『チーズ』165円
オススメといううどんで。
同じくオススメとあるチーズをトッピング。
たけはら焼は純米吟醸の酒粕入り。
酒造りが盛んな土地にちなんだオリジナルメニューです。
生地に混ぜ込んだであろうその酒粕はフワッと柔らかい香りと甘味をもたらします。
クセが強く好みは分かれそうな反面、個性は十分に感じられる。
チーズは部分的に偏って入っていたため、効果弱め。
他店よりボリューミーな印象ですので要注意。
『広島風お好み焼(御幸)』1375円
同行者オーダー、そばで。
御幸は肉・イカ・エビ・玉子トッピング。
デフォルトでマヨネーズが入ります。
そしてこちらのお好み焼きは蒸し焼き感の強いフワフワ食感が最大の特徴ですね。
その是非は好みによる、的な。
そしてたけはら焼のチーズ同様、イカやエビの入り方に偏りがあり過ぎて効果半減、的な。
開店早々なかなかの繁盛ぶりでした。
すぐ近くの太華園はさらに人気で、同時刻すでに行列してました。
そして「うさぎ島」として全国的にも有名な大久野島へ。
コロナ禍による観光客エサやり減少で全盛期ほどではないものの、現在も7〜800羽が棲息しているそうです。
癒やされた〜笑
カップル・家族連れがメインの客層という中、癒やされに来た男性ソロ観光客の姿もちらほら見かけました。
ストレス貯まってるんだろな〜笑
【吉ちゃんねぎラーメン】広島県三次市三良坂町
2023.01.09
県内では有名なイルミネーション(備北イルミ)見物のために移動。
その道中に昨年訪問して好感触だったこちらへ。
料理人歴52年?という店主は現在75歳。
この店を始める前はどこかのホテルで働いていたみたいです。
大のおしゃべり好きなので迂闊に話しかけると大変な事になります(汗)。
ネット上では中休み有・水曜定休となっているが特に定休日等はないそう。
自宅兼店舗でどこにも出掛けないし、事前に電話予約しておけば好きな時間に食べさせて貰える様子。
またメニューの多くは季節あるいは日替わりで、あったりなかったり。
定番的なものはねぎラーメンほかコロッケ、からあげ、うな重あたりみたいでした。
『ねぎラーメン』800円
10時間かけて採るというスープは和風の甘い味わいをネギ油でビターに。
低加水細麺も気分です。
インパクトはないがジワジワと引き込まれ、サクッと全汁できてしまう。
『しめさば』1000円
ぶちウマい。
草津港(広島市西区)から取り寄せたという脂がしっかり乗った(たぶん)上質なサバを、酸っぱくない程度の絶妙な加減に絞めてあります。
そしてサバの旨味(調味料以外に何か使ってるかも?)が凝縮したかのような味わい深さは生姜醤油を使う必要がないほど。
前回見かけたバッテラ寿司がなかったのは残念だけど、これはこれで文句なしに美味しかった。
ちびちびといつまでもかじっていたい笑
『うな重』1800円
同行者シェアのためミニうな丼にしてくれました。
名物を謳うこちらは長年継ぎ足したタレが自慢。
そのタレは甘味以上にビターさが主張する濃厚タイプです。
そしてそんなタレもさることながら、関東風に蒸しを入れたというウナギ本体の、半レアのようにも感じるプリプリ食感が凄い。
何でも近日テレビ撮影が入るとの事でした。
【わいるどラーメンごんぞう たかの橋にあるよ店】広島県広島市中区
2023.01.10
今年オープンしたばかり、ごんぞう@東広島市の2号店(暖簾分け?)です。
19:30頃でちょうど満席くらい。
店長は今のところこっちの新店に立ってるみたいですね。
助手は女性の方でした。
『豚1枚 麺150g』800円
ヤサイカラメ。
この日のスープはサラサラでちょっとシャバいくらい。
しかしそれこそ店長の目指すところ、といった感じなのでしょう。
個人的には正直もう少し濃厚な方が好みだったりしつつも、これは二郎オリジナルにかなり近いであろうと思ったり。
かなり甘めの設定になっているため、いつもカラメで中和させています。
平打ち太麺はゴワゴワしつつも柔らかい。
単にインパクトを求めたものではなく、こちらもオリジナルへのリスペクトを感じさせます。
豚は普通の人なら1枚でOK。
柔らかいけど肉厚なので食べ応え十分です。
夢を語れ広島を超える行列店になれるかな〜?
【オカモト ☆ タンメン 可部店】広島県広島市安佐北区
2023.01.12
麺屋ジョニー@滋賀県のフランチャイジー系列店。
オカモトタンメン自体は2020年から展開を始めたそうです。
メニューはタンメンのトッピングバリエーションほか、チャーハン、唐揚げなど。
辛さを選べます。
『タンメン』549円
2辛で。
そしてこれはギョーザ味のラーメンみたいな?
塩味のシャバめボディーに鶏挽き肉とキャベツのみじん切りで旨味をプラス。
シンプル過ぎて一般的にはこれをメインにしようとは思わないであろうところ、大胆にも看板メニューに持ってきたあたりに面白さを感じます。
それなりの味とそれなりの中毒性。
如何にもチェーン店といった中途半端なタンメンを出されるよりはいいし、作ってる途中のようなビジュアルも挑戦的。
少し平たい中細麺は加水率やや低め。
具材は何もない感じですが有料トッピングのしょーもないレアチャーシューや味玉が予め乗っかったりしていない部分には好感が持てます。
タンギョウにインスピレーションを受けたのか、後半は卓上の酢とラー油を入れて食べるのがオススメだそう。
ちなみにどんぶりの底に「夢」という文字が出れば、次回来店時に1杯無料になるシステムらしい。
note
【らーめんに対するスマートじゃないアプローチ】
→
https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
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