12月20日、リネリーブル梅田にて鑑賞。大盛況だった。
以下、また後で書きます。汗
https://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=1833905&id=5417806
「それぞれ家族を持つ初老のゲイたちが、すったもんだの末に結婚する」お話。
「身分違い(経済格差)の恋」「変人インテリvs.健全な庶民(文化ギャップ)」
「心が傷ついた元子供の回復」「親子の和解」等々の要素もあり、てんこ盛りなお話。
ワゴン車にすし詰めの大人と子供がカープールカラオケよろしく大声で歌いまくる冒頭から、イタリア人のご陽気ぶりが伝染して、観ている側も楽しくなる。笑
似たようなコメディである『チケット・トゥ・パラダイス』の方がスマートにまとまっていたが、こちらは人情話として引き込まれ、時に深く考えさせられるものがあった。
まさに『泣いたり笑ったり』。
イタリア映画は侮れないネ。★は4.6くらい。
カップルの片方、魚屋のおじさんは「人の好いダビデ」という表現がぴったりの美丈夫で、たっぷり目の保養ができて良かった。笑
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