12月15日、リネリーブル梅田にて鑑賞。年季の入ったお洒落好き達が来ていた。
以下、また後で書きます。
https://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=1833905&id=5414568
同じ話が何回も出てくる。中身がやや薄い印象。
(ちなみに、私は滅多に★3以下をつけない主義)
【この映画を見て分かったこと】
・20世紀ファツション、パリは金持ちマダム、ロンドンは庶民の若者のもの
・ミニスカートの「元祖」はマリー・クワント。絶対にパリではない。
・マリーがミニスカをデザインしたのは「子供の頃のように自由に走りたかった」
「バスに乗り遅れそうな時に走りたかった」から。
・ロンドンのファッションは「反抗」と「自由」がコンセプト。
・ベルファストの女の子たちは世界一きれいな足と度胸の良さを持っており、どんどん脚を出した。
・マリーは田舎育ちのおてんば少女。シャイだが向こう見ずだった。
・夫は学生時代の友人。貴族出身で社交的な洒落もの。弁護士と彼ら夫婦3人で若者向けのブティックを始めたら大当たりした。広報担当の夫は朝からオフィスで酒を飲みタバコも吸う習慣がたたったか、50代で急死。
・夫を失い、ファッションの変化についていくのもしんどくなったマリーは、日本の会社に事業譲渡した。(一応、顧問はしているらしい)
つまり、うちの近所にショップがある「マリー・クワント」は日本の会社だったのね。
道理で、わずかに置いてあるアパレルは色も形も全く魅力を感じないと思った訳だ。
今、60年代アーカイブを復刻させたら売れそうなのにね。
ログインしてコメントを確認・投稿する