今年も、ガキの頃通ってた豊中教会でクリスマスイヴ礼拝が開催されるので、参加して来た。
毎年のように、礼拝は午後7時からはじまったが、コロナウィルス禍だからかなのか、参加者は少なく、感染症予防のため隣と1席空けて座り、讃美歌は1番だけの歌唱、聖書の朗読や牧師の説教はあったが、交読をする信者の語りはなかった。
今年も女性牧師の説教で、何もない所にイエス・キリストが誕生した奇跡、それを知った最初の人々は、羊飼いなど、当時虐げられてた職種の人々であった事、昨年と同じく、虐げられているエリアや人達ん所苦しんでる人々ん所に、救い主が誕生するのかも知れない旨を述べられた。
コロナ禍ゆえ、いつもは行われるその後のお茶会などもなかったが、寒い夜だからかなのか、クリスマスの雰囲気は感じられた。
その後はお決まりで、ケンタでフライドチキン買って持ち帰り、ザ・モッズのクリスマスソングと、ジョン・レノン「ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)」を聴きながら、フライドチキンとケーキを食べた。
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