■米投資家、FTX破綻で提訴=大谷、大坂両選手ら「広告塔」も対象
(時事通信社 - 11月17日 13:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7190582
いや〜、このサム・バンクマン‐フリード(通称SBF)もキモイけど、元ガールフレンドと言われるキャロライン・エリソンってのもまたキモイ。二人とも高い声でへらへら流れるように言葉をつなげて喋るのでちょっとわかりにくい。しかもアタシの嫌いな顎の細い顔なので、よけいキモイ。あれってアスペの特徴なのかしら?
で、このキャロライン・エリソンってのがMITの経済学の教授でゲーム理論で有名なグレン・エリソンの娘でさ。SBFも両親ともスタンフォードの教授。アメリカの有名大学教授の子供はエリート臭プンプンってのが今回もよくわかる。いろいろインタビュー見てると傲慢で傲慢で凄い。もうね、地獄に落ちろとしか思えないわよね。しかもドバイに逃げようとしてた、っていうので高跳びしないように見張られているというし。
クリプトってただでさえ胡散臭いけど、これは起こるべくして起こった事件?って感じがするわよね。誰かが書いてたけど、今回の詐欺も今までと同じように詐欺師がアフィニティ・バイアスを利用して詐欺したんだ、ってのだけど、「俺たちと同じグループの人間」を信じる人間の浅ましさ。バーニー・メードフの時は「金持ちのニューヨークのアッパーイーストサイドとフロリダに住むユダヤ人」、今回は「テックサビーな俺たちはテクノロジーわからない一般人より凄い」と思ってる若者たち。
まぁねぇ、大谷さんは可哀想だけど、こういうのはデューディリジェンスをしないと、って話と、ブイブイ言わせてる時だとデューディリジェンスも難しいわねぇ。自分のお金入れたのかしら?トップフットボール選手のトム・ブレイディーとトップモデルのジゼル・ブンチェン夫妻が6億6千万ドル($660 million)の自分たちのお金を投入した、ってこれも被害者なんだけど、訴えられてるのよね。コマーシャルしてるし。
しっかし、SBFに関しては今日もワシントンポストにpuff pieceというか、アゲ記事が書かれてたわよ。「破産直前にいっぱい公衆衛生・パンデミック予防にお金を寄付してた、偉い!」って。このEffective Altruismってのもアフィニティーバイアスで曲者なんじゃないの?って思うわ。お金を巻き上げるなら、「良い目標」の為に寄付させる、ってやつ。石原慎太郎がやってた「尖閣諸島買い取りの為の寄付」も同じ。あれ、返したの?だからアタシはAmerican Values Museum、「アメリカの価値博物館」を作るといって頭の悪いアメリカ右翼からお金を巻き上げようと思ってるんだけど、行けるかしらね?
P.S. 日付が変わる前に日記をうpしてからツイッターみてたら、この酷いラインアップを見てしまった11月30日のニューヨークタイムズのイベント。SBFだけじゃなくって、金クレクレゼレンスキー、メタの株価絶賛下がり中のマーク・ザッカーバーグ、引退すべきなのに年寄りバイデンに声かけられたらホイホイ出てくるジャネット・ヤレン。大谷さんが訴えられるんなら、NYTimesやヤレンも訴えてやれや!
ログインしてコメントを確認・投稿する