mixiユーザー(id:11174455)

2022年11月13日22:49

82 view

長崎ちゃんめん てっぺい 讃岐屋

aldn - fall at the same time (official music video)





【長崎ちゃんめん 広島府中店】広島県安芸郡府中町

2022.11.07
小腹が空いて、そこにあったちゃんめんへ。
子供の頃に別の店舗で1度だけ食べたことがある、はず。

フォト

ググッてみたところ長崎ちゃんめんは山口県発祥。
創業は1971年で、1974年長崎県内で創業したというリンガーよりも歴史が古いようです。

「ちゃんぽん」ではなく「ちゃんめん」であることには理由があるそうで、長崎ちゃんぽんとは長崎県内で製造された「唐あく」と呼ばれる長崎独特のかん水で製麺したものと規定されているが、長崎ちゃんめんでは自社工場で製造しているオリジナルの生麺を使用しているからだそう。

また長崎ちゃんぽんでは野菜とスープは同時に茹でるのだが、「長崎ちゃんめん」では炒めた野菜を後から麺の上に盛り付けることを特徴としている。
よって厳密には長崎ちゃんぽんと異なるという見解だそう。

リンガーハットも当初は上述の理由で当「長崎ちゃんめん」と銘打っており、店名まで「長崎ちゃんめん」であったため、山口の「長崎ちゃんめん」と完全に被っていた時期があるそうな。
その後「リンガーハット」となったのは1977年のことで、その頃は「ちゃんぽん」「ちゃんめん」の厳密な区分も時代とともに無くなり、ちゃんぽんと名乗るようになったのだとか。

以上、ほぼ丸々コピペであります。
ちなみにこの長崎ちゃんめんは九州には一切進出していないらしい。
その潔さが清々しくすらあります。




『長崎ちゃんめん』550円
フォト

加水率高めの太麺がなるほど、ちゃんめんだなぁと。

ほどほどにクリーミーな豚骨スープはタレや油分の差で、いわゆる豚骨ラーメンとは少し印象が異なる。

リンガーも随分長いこと行ってないけどラヲタ化する前、週イチくらいで通ってた頃(同時期ニューラーメンショップドモンにも週イチくらいで通ってました笑)の記憶によれば、リンガーと比べてクリーミーさ控えめ、野彩や魚介の旨味の落とし込みも控えめ、スッキリ味といったイメージかな。

個人的にはやはりリンガーに軍配。
しかしそこは好みの問題なのかもしれません。








【TATSUKIぱん】広島県福山市松永

2022.11.12
福山方面のパンはあんまり攻めてなかったので、秋のパン祭り第一弾と称して。

こちらはプラスチック研磨業を営んでいる会社が今年から始めたという、ベーグルメインの店。
以前来た際に正午過ぎで売切れ終いあった為、開店直後を狙って。

フォト

バラ酵母使用。
その所以は福山市がバラの街だからでしょう。




『プレーンあんバターベーグル』270円
フォト

まあ普通。




『キノコとチリソーセージ』291円
フォト

辛くはない。
ああ、ここは具材系ベーグルか…って感じですね。




『スイートポテト&ホワイトチョコ』302円
フォト

ソフトやな〜。









【miya pain ミヤパン】広島県福山市

2022.11.12
10年以上前に開業、しかし現在は育児のため土曜しか営業していないという店。
この日は3組が開店待ちしておりましたがもっと並ぶこともあるようで、あっという間に売り切れてしまう可能性も…。

フォト フォト

こじんまりとした店内は品揃え少なめ。
ただしお店の人に言えばその場でサンド系の商品を作ってもらえる様子(特にそういった案内は掲示されていない)でした。

天然酵母は季節の果実を使用。
この日は神石(福山市の北に位置する郡)産ピオーネだそう。
またこちらのパンはワインに合うように考えて作ってあるのだとか。

レジでの精算時、見た目には小振りだが酵母の特徴であまり膨らんでいないだけで、実際にはずっしり詰まっているのだという説明がありました。




『カルピスバターのクロワッサン』270円
フォト

北海道産全粒粉使用。
表面パリッと、中は層になってる感の少ない、しっとりとしたタイプ。
気持ち甘いが菓子パンというわけではなく、かといって食事特化型でもない。
生地そのものの旨味がしっかりしていて味わい深い。
かなりウマい。




『坦々パン』280円
フォト

「醤油、味噌、練り胡麻、豆板醤、ラー油で炒めた豚ひき肉を生地で包み込んで、白胡麻をトッピングして焼き上げる担々麺ならぬ、坦々パン」とあった。

結論としてはクロワッサン同様にパン生地自体が旨いので中身が何であれ旨い。
見た目は硬そうだけど、ソフトとハードの中間くらいで食べやすい。




『ショーソン オ・ポワール』290円
フォト

「甘酸っぱい旬の洋梨を薄切りにし、キャラメルソースでソテーしてキビ砂糖、有機バニラビーンズなどでじっくりと煮込んだものを、カルピスバターの風味豊かなクロワッサン生地で包み込んで焼き上げる冬の気まぐれクロワッサン」だそう。

洋梨の食感が柔らかく桃みたいな食感だった。
そして生地がギュッと詰まっていて、それでいて先述のようにソフトとハードの中間くらいで食べやすい。
ウマい。


マニアをも唸らせるであろうこだわりを感じさせつつ、僕のようなライト層にもグサッと刺さるストレートな美味しさ。

そんなわけで広島パン308的ランキング、堂々の首位獲得であります。
パン道を突き詰めていけば最終的にはハード系に着地するんだろうな?と思っていたところ、ここに至ってトップはまさかのミディアム。
よもやよもやだ…。









【あさひベーカリー】広島県福山市

2022.11.12
そんな感動を味わった後にこちら。
福山駅近く、あさひタクシーという会社の別事業で2年ほど前に開業したのだそう。

フォト

メゾンカイザー監修店として知られ、クロワッサンが名物みたいです。
個人的にメゾンカイザーは未食なのですが、そこ出身のエレファントベーカリー@広島市は全然ダメだし、さほど期待せず…。




『クロワッサン』280円
フォト

どちらかというとしっとり系。
甘くもしょっぱくもない。
ミヤパンの後だとカスですけど。




『自家製牛煮込みカレーパン』320円
フォト

ノーマルのと牛煮込みのとあって、クロワッサンに次ぐ人気商品というこちらを。
しょーもな。




『明太フランス』200円
フォト

フツーすね。









【中華そば てっぺい】広島県福山市

2022.11.12
笠岡のいではら出身。
笠岡市と福山市は隣接しているのですが、福山で笠岡ラーメンが食べられる店は僕の知る限り2軒だけ…。
不思議です。

フォト

店は老夫婦が切り盛り。
メニューは中華そば、餃子、シューマイなど。




『中華そば』680円
フォト

鶏油たっぷりジワジワ系。

岡山で言えば天神そば等も該当するこういったタイプと、ある意味チキンラーメン的な鶏鶏タイプという2系統(?)の存在する笠岡ラーメンにおいてこちらは前者。

そしてニュウメンチックに粉っぽい、風味強めのストレート細麺。
老鶏・メンマは共に味付け濃いめ。

普段使いに良さそうかな〜。








【金曜日のパン工房】広島県福山市神辺

2022.11.12
その名の通り金曜日と、何故か土曜にも営業している不思議なお店。
住宅地の中にあります。

フォト

ソフト系のパンおよびケーキ菓子類といったラインナップ。
コロナ禍以前はカフェ利用もOKだった様子。




『天使のクリームパン』190円(税別)
フォト

いかにも手作り、といった素朴さのある濃厚カスタード。
パン本体は普通ですね。




『大山バターの塩バターロール』150円(税別)
フォト

表面の塩粒が特徴的ではあるが、塩パンらしいジューシーさはない。
レンジで温めたのち、底面を上にしてオーブンで焼くとより美味しいとの事でした。








【Tsuginohi ツギノヒ】広島県福山市神辺 

2022.11.12
ハード系とベーグルが人気という店。

フォト

品揃えは少なめ。




『プレーンベーグル』150円
フォト

普通。




『パン・ド・カンパーニュ1/2』200円
フォト

普通。

安いけれども。









【讃岐屋 西条店】広島県東広島市西条町

2022.11.12
東区牛田に本店を構え、県内でのみ展開している讃岐うどんグループ。
45年の歴史があるそうです。
西条町はゆめタウンのすぐ隣。

フォト

自社製造の麺は国産小麦使用。
ファミレスチックかと思いきやこちらの店舗は食堂系のくだけた雰囲気。




『スタミナうどん』850円
フォト

讃岐屋名物のひとつ。
専用トッピングのニンニク入り(無料)でオーダー。

すると半生にんにくスライスが二郎のマシマシばりにドバっと入っており、かなり強烈な風味に。
しかも餡掛け状になっており、なかなかのインパクトです。

ベースはそこに塗りつぶされて何だかよくわかりませんが、結果としてうどんよりもラーメンのような、川崎タンメンとか十八番などに近い味わいの食べ物になっています。

麺は極太で、讃岐うどん相応のコシの強さ。
このメニューに関しては麺量が通常メニューの1.5倍だそう。

ねぎ鶏らーめんも名物との事なので今度試してみよう。










【讃岐屋 海田店】広島県安芸郡海田町

2022.11.13
次の日に行くんかーい!みたいな。

フォト

こちらは国道沿い駐車場付きの好立地。
店内の雰囲気は場末のうどん屋そのもので、さほどファミレスライクではないあたり好感が持てます。

スタミナうどん・ねぎ鶏らーめん以外の名物はカツ丼・中華丼だそう。
一方でお客さん人気はぶっかけうどん類みたいです。




『ねぎ鶏らーめん』750円
フォト

香味野菜なスープにラード塩ダレ的な感じでラーメンテイストを加味。

うどんではないので自社製造かどうかはわからない、札幌ラーメン的なボキボキ食感の中細麺。

そして主役は老鶏肉と焼き長ネギ。
特に老鶏の方がたっぷりと入っていて、肉の旨味や味付けはライトながら、コリコリグミグミな強めの歯応えで全体を牽引します。

良すぎはしないが悪くはない。
ちなみに何年か前にラーメンを食べようと思って入ったところ、麺切れで食べられなかったという経験あり。






note
【らーめんに対するスマートじゃないアプローチ】

→ https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
4 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2022年11月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   

最近の日記

もっと見る