現在の介護保険は、介護レベルによって異なるものの補助でしかなく、結局のところ家族が面倒を見る以外に選択肢がない。離職しないと無理になってくる。
厚労省が1割→2割を本格検討開始…自己負担2倍で介護費用は150万円増に
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=145&from=diary&id=7155628
介護レベルによって、ものすごく差はあるが、
遅延させることは出来ても、改善は難しい。
つまり、徐々にレベルが上がっていき、最後は完全介護となる。
一人暮らしの年金生活だと、実際はどのようになっているか知らないが、
家族がいる場合、結局のところ家族が負担するしか無い。
専業主婦がいれば、まだ介護できるが、共働きであったり、
老老介護、若年介護のケースもある。
どの道、介護する人と、収入のある人がセットでいないと、
介護サービスを利用するにも難しくなってくるのだ。
片方しかいないと、収入を諦める。つまり介護離職するしか無い。
未婚であったりすると、結婚も難しいので、少子化がさらに進み
人口が減っていく・・・悪循環だ。
昔は介護といっても、高齢医者の数が少ない
人口ピラミッド構造だったので、なんとかなった。
しかし現在はピラミッド型ではなく、歪んだちょうちん型。
この人口分布の構造に対応した社会が必要なのだ。
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