政治や軍事ではなく、お隣さんがジャイアンだったら。で考えてみる。
■「局地戦」の現実味、肌に=石垣島、迫る陸自配備―沖縄
(時事通信社 - 09月28日 14:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7127542
隣に住んでいる人は「自分の物は自分の物、他人の物も自分の物。」
という価値観で、こちらの「他人の物はその人のもの」という
概念が通用しないとする。
また、警察など外部の権力は一切影響しない、
完全な自治で成り立っているとする。
つまり、自分の身は自分で守る以外の方法が無い状況だ。
ある日、のび太の家の前にゴミが置かれた。
文句を言いにジャイアンのところへ行くと、
「この土地は俺のもんだ。何をしようが俺の勝手だ」
と言われた。
ここで、二択
�〇妬�がないと土地を諦める
�⊆�分の土地の周りに入ってこれない塀を作る。
�,鯀�んだ人
「尼崎事件」を覚えているだろうか。身近なところでも
こんな状況と事件が起こっている。ことわざにも「軒を貸して母屋を取られる」
といのがある。譲っても相手は「恩」など感じない。自分のものだから。
�△鯀�んだ人
自衛の手段しか無いように思える。他の方法は見つからないが、
あるとすれば、ウクライナで起こっていることと同じ。
どっちもイヤなのだが、塀を作って争わないあたりがベターだろうか。
物理的な塀には限界があるので、実質は入れないように追い返す防御力、
つまり自衛隊となるのではないでしょうか。
しかし、安全保障のジレンマは避けられません。片方が軍備を増強すれば
それに合わせて増強するしか無いのです。
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