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2022年08月14日22:00

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「しぶやぎ」に親しみがあるが、こいつもなかなかキュートだな。にしても、「長野新幹線25周年」になったか。

■ぎゅ〜って抱きしめたい...! 長野駅の新キャラ「ながも」が可愛すぎて、全国進出してほしいレベル【全国駅キャラ図鑑】
(Jタウンネット - 08月14日 17:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=241&from=diary&id=7072416
長野駅に新しいキャラクター「ながも」がデビューですか。「長野駅の駅員に助けられたカモシカ」だそうで、その丸っこくてどこか人懐っこい雰囲気がナイスな印象があり、地元の人は勿論、新幹線や中央西線の特急「しなの」とかで長野駅に入り、長野市を訪れる人には結構愛されるのではと思います。
私は、通勤のルートに山手線があり、渋谷駅を利用するのでこの駅のキャラクター「しぶやぎ」を見ながら職場との往復をしていますが、こういう感じのキャラクターは「めざましテレビ」でお馴染みの「紙兎ロペ」に重なるイメージがあり、「紙兎ロペ」に入って来ても何の違和感もないような感じがありました。ロペやアキラなどの連中が渋谷に遊びに行って、駅で迷ってしぶやぎを困らせるといったシナリオを想像しながら眺めていましたが、「ながも」も「しぶやぎ」も、地元の美術系の専門学校の学生のデザイン・企画だそうで、若いうちにそういうキャラクターに携わる経験を持つとは、良い経験ができますね。
それにしても、今年(2022年、令和4年)で長野新幹線(現在の北陸新幹線の高崎―長野間)が開業25周年とは、もうそんなに経ったのかと感じますね。翌年に迫っていた長野五輪に対応させるための開業であり、現在の姿とは多少違いますが、善光寺を模した駅舎で親しまれていた長野駅も新しくなりました。
そして、それまでの輸送の中心だった並行在来線がJRから切り離された初めての事例となった新幹線の開業であり、信越本線の軽井沢―篠ノ井間が地域の第三セクターである「しなの鉄道」に継承され、注目だった碓氷峠の横川―軽井沢間の在来線(信越本線)は廃止となり、信越本線は高崎―横川間と篠ノ井―長野間がJR東日本に残ることになったわけで、当時あった「信州ワイド周遊券」でEF63を介して峠を越える多くの列車に乗ったことのある私としても、この区間が無くなるのは残念だったと感じましたね。
長野新幹線も金沢に延長、その名も北陸新幹線となり、車輌もE2系からE7/W7系になりましたが、集中豪雨で長野の新幹線の車輌基地に被害が及んで多数のE7/W7系が冠水で廃車を余儀なくされるなど紆余曲折もあり、そしてコロナ禍、順風満帆とはいかない新幹線ですね。
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