もしかすると、虫に対する日本人の感覚が変わってきているのかも知れない。虫の鳴き声を雑音と感じないのは、日本人とポリネシア人だけなのだ。
■虫が気持ち悪いと言わないで!沖縄こどもの国、大人への苦言が話題「怖いものがあっても…」スタッフの願い
(ウィズニュース - 07月07日 07:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=220&from=diary&id=7024494
東京医科歯科大学の名誉教授・角田忠信氏によると、
多くの民族には虫の声は「雑音」にしか聞こえない一方、
日本人とポリネシア人には「言語」として認識されるとのこと。
古来から日本には「すべての物に魂がある」という考え方がある。
俳句や和歌に歌われることもあるのは、そこに魂があると
感じているからなのだろう。
とは言っても人間に外を及ぼす害虫は駆除されてしまうのだが、
一番恐ろしいのは「知らない事」
身近な例だとスズメバチ、チャドクガ、セアカゴケグモ・・・
もちろん寄生虫もあるが、アニサキスはガンの発見に役立つとか
一概に害だけとは限らない。
最近でも「妹だけが蚊に刺されまくることに疑問を持って蚊の研究」
を行った高校生は、蚊が人間の足の匂いを嗅ぐと交尾をすることも発見しました。
米コロンビア大学に研究者待遇で進学とのことだ。
「気持ち悪い」ではなく「美しさ」も持ち合わせ、社会までもっている
多様性に興味が湧いたら、意外な発見があるかもしれない。
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