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2022年06月11日23:47

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若い頃は「FRIDAY編集部襲撃事件」を起こしたこともあったが。

ビートたけし「俺の言葉じゃないし内容にも合ってない」文藝春秋インタビュー記事タイトルに抗議
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=6992042
ビートたけし、またの名を北野武(75歳)が、月刊雑誌『文藝春秋』2022年7月特別号のインタビュー記事につけられたタイトルに抗議した、ですか。記事では、その発売日である昨日(6月10日)に公式サイトに「今日発売の月刊誌に俺のインタビュー記事が掲載された」とアップ、掲載された「上島竜兵はなぜ死んだ? 芸人の理想は野垂れ死にだよ」と銘打ったインタビュー記事のことを取り上げ、「月刊誌の編集部が記事の見出しタイトルを付けたんだけど、俺の言葉じゃないし、インタビューの内容にも合ってないし、何より上島のご遺族や関係者の方々を傷つけてしまう可能性があるから、何度も『変えてくれ』とお願いしていた」と、自身の意にそぐわないタイトルであり、「それなのに、編集部は『締め切りに間に合わない』『見出しタイトルの編集権は編集部にある』なんて言って、そのタイトルのまま記事を掲載してしまった」と続け、掲載までの経緯を説明し、「ちょっと酷いので、編集部に抗議しておきました」と続けていますが、周囲に大きな衝撃をもたらした上島竜兵(1961〜2022)が亡くなったのが先月の11日とちょうど1カ月というタイミングで、編集部も結構“やっつけ作業”な感じでこの話題に取りかかり、ある意味、殺気立っていたのではとも思えますね。
亡くなった直後、ビートたけしは公式サイトで
上島、大変ショックです。40年近く前から一緒に仕事をしてきたのに、芸人は笑っていくのが理想であって、のたれ死ぬのが最高だと教えてきたのに、どんなことがあっても笑って死んで行かなきゃいけないのに、非常に悔しくて悲しい
とのメッセージを発して話題を集め、自ら描いたと思われるタキシード姿のダチョウ倶楽部のイラストを添え、
※マスコミ各社様へ。個別のお問い合わせへのご対応が難しいため、こちらにてコメントを発表させていただきました
と追記していましたが、この言葉が頭にあったのは確かなのでしょうけれど、「時間が限られている」中、「よりインパクトを」との思いが先走りしたからか、こうした感情の齟齬となったのではと思います。
この人と言えば、若き日の昭和61年にフライデー襲撃事件(ビートたけしはじめ、たけし軍団ら12人が講談社の写真週刊誌『フライデー』の編集部を襲撃した)という事件を起こしたことがあり、36年前の事件ですが、こうしたやや血の気の荒い一面が出て来ることはないのだろうか、と思ってしまいます。“続き”としての事件や騒動など、起きるかもと思いつつ、ですかね……。
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