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2022年06月02日17:29

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ジャックと豆の木

 今日は保育園児が24名きたので、お話として「ジャックと豆の木」を。

 大意
 最近、お父さんを子どもの頃に雲の上から来た大男(オーガ)に食べられてしまった、ジャックはお母さんと二人で、牛の乳を搾ってそれを市場で売って暮らしていた。しかし、牛の乳がでなくなったので、その牛をジャックが市場に売りに行くことになった。
 ドナドナの歌を歌いながら牛を連れて市場へ向かっていると、変なおっさんが牛と魔法の豆を交換してほしい旨を伝えてくる。ジャックは魔法の豆欲しさに交換してしまう。
 豆には取扱説明書が付いていて、そこには魔法の呪文が書かれていた。
 「すさすしむ るらる ずむむずじ まほしましり」
 「き けり つ ぬ たり たし けむ」
 「べし まじ らむ めり らし なり」
 「なりごとし り なりたりごとし」
 ジャックにはなんの魔法の呪文か分からなかったが、家に帰ると牛の売却金でプラダのバッグを買いたかった母は激おこで豆は庭に投げ捨てられてしまう。
 翌日、大きな木になっていた豆を伝って、ジャックは雲の上に行き、そこでお城を見つける。女の人と出会うが、夫はオーガだから隠れていなさい、と暖炉に隠される。
 オーガは戻ってくると、牛二頭をペロリと食べてしまってから、手元にあった袋に第一の呪文を掛け金貨を、第二の呪文で銀貨を取り出した。ジャックは隙を見てこの魔法の袋を家に持ち帰る。
 しかし、魔法の袋は無限に金貨・銀貨を生み出すものではなく、限界はすぐに来てしまう。家計に困った母はもう一度ジャックに雲の上に行かせて何かを手に入れるように云う。
 二度目にジャックは「金の卵を産む鶏」を手に入れてきた。金の卵を産ませるには第三の呪文を唱える。しかし、たまごは割ってみると普通の卵で、表面に金箔があるだけだった。そういう品物を取り扱う店に持って行ったが、値段のつくようなものではないらしい。
 困った母は三度、ジャックを雲の上に送り出す。ジャックはオーガが奏でていた「しゃべる竪琴」を盗み出そうとするが、竪琴はジャックが盗もうとしている事実を大声でオーガに伝えてしまい、追いかけてきたオーガからジャックは必死で地上まで逃げる。
 地上に着くと、母がジャックに斧を投げ、「これで豆の木を切り倒しなさい」と指示をだしたが、ジャックは重い斧を持ち上げることができなかった。危機一髪のところ、母が駆け寄り、軽々と斧を持ち上げて、豆の木を切り倒し始めた。
 そう、ジャックの母は「アックススロー」の世界チャンピオンだったのだ。

 豆の木を切り倒し、オーガは転落死。ジャック親子は安易な方法では幸せを得ることが出来ないことを悟り、母の腕っぷしを生かしてパン屋を始めることにした。
 めでたしめでたし



 という話をした。
 5歳児にはちょっと難しかったかもしれない。ちなみにオーガは誰もしらないようだったが、カイオーガを知っている男の子はいた。
 昨日のレイドアワーは皆さん散々だった様子だが、私は付近のジムを見ていて、だれもエントリーしておらず変だとは思っていたのだが、そのうちジムをタップしてもエラーになるだけだった。

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 ・大人の女の人に「あなたの年、何歳ですか」と聞く。

 これはダメでしょう。だめだめ。
 聞くときは「あなたのレベルは今いくつですか?」って聞かないと。
 「レベル99です」と「レベル1です」は多そうな答えだが、割と正直に「今レベル34で、来月の10日で35になります、プレゼントよろしく」なんていう人もまれにはいるかもしれない。もっとも、これはレベルの話で、年齢とは一切なんの関係もない。

 付き合っている彼女の年齢でも3年ぐらい知らなかったこともあるよ。

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■友だちにあざの理由を聞くのはアリかナシか 小学校の特別支援教室で使う問題が「大人でも解答に悩む」と話題
(まいどなニュース - 06月02日 07:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=6979863
小学校の特別支援教室で使われているテキストの問題が、大人でも解答に悩むほど難しいとSNSで話題だ。問題のテーマは、本当のことなら何でも言っていいのかな。長い間学校を休んでいた友だちに「何でそんなに休んでいたの」と聞くことはいいのか、いけないのかなど、10の質問を巡って議論が過熱している。

【写真】花丸をもらったけど…こちらが返却された問題

 テキストの名前はSSTワークシート(社会的行動編)。SSTはソーシャルスキルトレーニングの略で、「友だちとうまく関われない」「空気が読めない」「集団行動ができない」といった課題を持つ子どもたちが、集団で求められる言動が取れるように指導する支援教材だ。項目は、状況に応じたあいさつや友だちの輪に入る方法など96個。それぞれの課題に対してなぜそのような行動を取るのかを考えたり、相手の気持ちを想像したりしながら学べる。

 なかなか面白い問題。できていない大人もいるよ―。ツイッターで問題の画像を投稿したのは、東京都で2児を育てる男性だ。小学3年の娘が5歳の時に発達支援が必要と診断された。娘は気持ちを伝えるのが苦手で、突然カッとなって怒ったり、落ち着きがなく足をぷらぷらとさせたりすることがあるという。テキストは週1回の特別支援教室で利用。男性は娘の学習を垣間見る中で、「本当のことなら何でも言っていいのかな」という項目に興味を持った。問題は、質問に対して「いい」「いけないの」の2択で答える形式だった。

・少し太っている人に「あなた太っているね〜」と言う。→いけない
・かけっこで1位になった友達に「足早いね」と言う。→いい
・手作りカードをくれた友達に「へたな絵だね」と言う。→いけない
・友だちからもらったあめを食べて「おいしいね」と言う。→いい
・妹の失敗を笑いながら話をしていた友達がいたので、同じことを何回も繰り返し真似して言う。→いけない

 男性によると、これらは比較的答えは分かりやすかったというが、相手との関係性によって悩む問題もあったそうだ。

・大人の女の人に「あなたの年、何歳ですか」と聞く。
・友だちの名前を変えたおもしろいあだ名を考えたので、繰り返しそのあだ名で友だちを呼ぶ。
・学校をずっと休んでいたので学校に来にくくなった友だちが、久しぶりに来た時「何でそんなに休んでたの」と聞く。
・友だちを見て「何でそんなにあざがあるの」と言う。

・字を書くのが苦手な子が自分の書いた字を「きたない字でしょ」と言ったので「ほんとうだね」と言う。

 ツイッター上でも答えが割れたが、テキスト上の解答は全て「いけない」。学校では、答えに関係なく花丸が付けて返却されたという。男性は「たぶん、一生懸命考えたことに意味があるじゃないかな」と話す。

人との関係性の中で言葉を選ぶ大切さ
 テキストの制作に携わったのは、NPO法人「フトゥーロ」(横浜市)。発達障害や、診断がなくても支援を求めている子どもたちをサポートしている。所長の安住ゆう子さんによると、フトゥーロに通う子どもの多くは、人との関係性の中で言葉を選んだり、相手の気持ちを想像したりするのが難しいことがあり、困りごとやトラブルが起きてしまうケースがあるという。意識的にソーシャルスキルを学べる一つの手段として、2010年にテキストを考案。子どもや保護者から聞いた実体験を元に問題を作った。

 解答を付けたのは、利用者からの基準がほしいとの要望があったから。「ただ、必ずしも絶対的なものではない。相手との距離感によって言葉の捉え方は変わるので、テキストで言葉を選ぶ大切さを考えるきっかけになってほしい」と安住さんは強調する。

 一方、ツイッター上では、大人の女性と限定することに否定的な意見や、あざを尋ねる問題では家庭内暴力を確認するためにも「いい」とするべき声があった。安住さんは「そのように受け取られるとは思っていませんでした…」と戸惑いつつ、「その人の言われたくないことや、生まれつきで気にしている身体的なこともある。時と場合に応じて、相手の嫌なことをしないように、思ったことを全て口にしない、というのも大事な配慮だと思います」と話した。

(まいどなニュース/神戸新聞・山脇 未菜美)
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