シンガポールで、下水の再生水で作られたビールが発売されたそうです。
それが国立水道局と協力してクラフトビール醸造所Brewerkzが開発した「NEWBrew」。
https://brewerkz.com/newbrew/
「NEWBrew」はシンガポールの気候に合うトロピカルなゴールデンエールで、なめらかでトーストのように少し焦がした蜂蜜みたいな後味があるそうだ。
そして、使用されている再生水は、シンガポール政府が立ち上げた再生水ブランドの「NEWater」と呼ばれる高度処理水。
最初に下水から微細粒子やバクテリアを取り除く精密なろ過を行い、次に逆浸透膜でウイルスなどの汚染物質を除去、最後に紫外線で殺菌処理しているため安全性は100%保証されている「きれいな水」とのこと。
お値段は、1本4.50シンガポールドル(約420円)で、シンガポール国内だけで販売中。
う〜ん、科学的には問題ないんだろうけど(^^;
ログインしてコメントを確認・投稿する