カナダの作家マーガレット・アトウッドと出版社ペンギン・ランダムハウスが、焚書に反対して「燃えない」本を制作しました。
https://unburnablebook.com/
現在、アメリカの図書館や学校では、特定の本を撤去させようとする「禁書」の動きが広がって、26州86の学区で1,586冊の本が禁止されており、アメリカ図書館協会が警戒感を表明しています。
この「禁書」の動きに反対の意思を示し、焚書の脅威に文字通り抗議するため、「侍女の物語」の「燃えない」本を制作し、1回限りのオークションに出品したそうだ。
オークションの収益はすべてPEN America(自由な表現を擁護するための非営利団体)に寄付され、全米で図書禁止令と闘う活動を支援するために使われるとのこと。
実に直接的な抗議表現だが、いいぞもっとやれ。
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