インドで、神像を盗んだ泥棒が、悪夢に負けて神像を返したそうです。
事件が起きたのは、ウッタル・プラデーシュ州。
5月初頭、300年の歴史を持つビシュヌ神の化身バラジ神を祭る寺院から16体の神像が盗まれた。
が、16日夜に14体の神像が返されていたそうだ。
返された神像には謝罪の手紙が添えられており、「盗んだ日から悪夢を見るようになったんです。寝ることも食べることも、心穏やかに過ごすこともできなくなりました。神像をお返しするので許してください」と書いてあったんですと。
しかし、残り2体はどうしたんでしょうね?
ともあれ、天罰覿面ですな(笑)
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