今日は5月1日、メーデーです。
なぜか「連合」の集会は4月29日に実施されました。(5月1日は平日であることが多いので、労働者が参加しやすいように、最近は祝日である4/29開催が慣例となっているようですが、1日が日曜であっても4/29に開催しました。)
29日の連合メーデーには、国外にいる岸田首相の代理として松野官房長官が来賓として招待されて出席したとのことです。決して労働者の味方とは言い難い、現政権の代表を招待するという決定の真意には疑問を呈せずにおれません。
一方で、今日は数では少数派となったものの、「雇用主と闘い労働者の権利を護る」路線を貫いている全労連系を中心とした集会が各地で開催されました。
非正規雇用が増え、また正規雇用を含め被用者の実質賃金が抑え込まれている中、本来であれば労働者が団結して国や企業に対して要求を突きつけていかねばならないはずですが、なかなかそのような気運が高まりません。
7月には参院選があります。ひとりひとりがこの国のあるべき姿について考えるときだと思います。どこに投票するかは各人の判断ですが、選挙権がある人が「投票しない」という判断は極力避けるべきであると訴えます。
■連合メーデー、3年ぶり集会=5000人制限、オンラインも―東京
(時事通信社 - 04月29日 15:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6940786
時事通信社
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022042900447&g=soc
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