何がきっかけになるか分からないが、こんな時期に北朝鮮が日本海にミサイルを発射したらどうなるんだろうか?
■政府、ロシア側に懸念伝達=日本海のミサイル発射演習で
(時事通信社 - 04月14日 20:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6923145
第二次世界大戦では、ポーランドへの侵攻が膠着した後に、
フィンランドへ侵攻し国際連盟(当時)から除名された。
この構図は、ウクライナと「どこかの国」に似ていると言えないだろうか。
(北海道の権利とか言い出している)
そして現在、フィンランドはNATO加盟まで、すぐの状態。
NATOをとの衝突は避けたいだろう。
さらには、国連で常任理事国の拒否権の「説明責任」の
決議案を準備。
北朝鮮も「太陽節」を迎え、核実験や弾道ミサイル発射を
行う可能性もあるとみて警戒している。
そんな時期に、日本海で日米共同訓練。
日本海で、ロシア、日米、北朝鮮が軍事行動を行っている状態だ。
ただ、注意したいのは、ロシアも北朝鮮も「戦争状態」であること。
威嚇のためではないのだ。戦争を行っている当事国として見ると
懸念とか言っている場合ではない。当事国は戦争を行う正当性を
探しているようなものだ。
一方で、コロナによって経済危機を巡る暴動が起こり、
オランダ、スリランカでは非常事態宣言。
経済的に苦しい国は今後、食糧危機は免れない。
プーチンとコロナをなんとかしないと、悪い方向にしか向かわないようだ。
それは、明日かもしれない。
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