「普通ではなかった」 坂上忍、「バイキング」卒業翌日に“生放送”の重圧語る 都内自宅取り壊しの決断も明かす
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この4月の番組改編で放送を終了したフジテレビの昼の生番組「バイキング」。そのMCを務めた坂上忍がタレントの坂上忍さんが都内の自宅を取り壊し、売却する、ですか。時に“傍若無人”と見られることもあったそのMCぶりには絶えず賛否両論があった番組でしたが、さすがに芸歴の長さがあるためか、抑えるところは適度に抑えるというところもあり、私としてはそれほどは抵抗感はありませんでしたね。後番組はまだ見ていないのですが、その不振ぶりや諸問題がいろいろ報じられており、制作費抑制モードがあるのかはさておき、「そうなるだろう」と思いながら数々の報道を見ています。
記事では、「バイキング」最終回を終えた翌日の様子について、「早朝から愛犬たちの散歩を終えた坂上さんは「あんまりピンと来ていないですけど、お散歩のとき多少は気楽でした」「生放送の“遅刻できない感”は普通ではなかったと感じました」と生放送の重圧から解放された心持ちを明かしました。」と書いていますが、月曜日MCだった番組スタートの頃は「二日酔い疑惑」だかがあって顰蹙を買っていたことがあったことを考えると、この人もそうした重圧の中で月金の生番組をやっていたのかと感じます。
千葉県の袖ケ浦市内に動物保護ハウス「さかがみ家」を持ち、「大きな目標というか、最後の大仕事だと思っているから、楽しみの方が大きい」「逆にいうと、働く一番大きなモチベーションにもなってる」とその意気込みと思い入れを語るほどに大きな存在になっている動物保護活動を生活の中心に置き、「来月取り壊して売るんです。東京にいるのやめようと思って」、「バイキング終わったらそのタイミングでもうここもいらないと思ったので」と言い、さらに「銀行に行けないですからね 手続きが自分じゃできない生活だった。」ので「卒業と決まった時点でここは売ると決めた」とか。
31年半もお昼の生番組のMCを務めたタモリに比べると、10年に満たない期間ということで「まだそんなにやってないのに」と見られるかもしれませんが、そこまで、つまり、自宅を取り壊して売却と言う行動に出るほどの心身への負担がこの人にはあった、ということは、理解できたかもしれません。
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